JALUX(2729)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - フーズ・ビバレッジ事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 5410万
- 2014年6月30日 +18.03%
- 6385万
- 2015年6月30日 +110.15%
- 1億3419万
- 2016年6月30日 +87.87%
- 2億5210万
- 2017年6月30日 +15.8%
- 2億9193万
- 2018年6月30日 -8.97%
- 2億6574万
- 2019年6月30日 -1.24%
- 2億6243万
- 2020年6月30日
- -1億5909万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方針を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しています。2021/08/13 10:18
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「航空・空港事業」の売上高は10,073,203千円減少、セグメント利益は32,865千円減少し、「ライフサービス事業」の売上高は841,700千円減少し、「リテール事業」の売上高は729,747千円減少し、「フーズ・ビバレッジ事業」の売上高は824,777千円減少しています。 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方針を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しています。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「航空・空港事業」の売上高は10,073,203千円減少、セグメント利益は32,865千円減少し、「ライフサービス事業」の売上高は841,700千円減少し、「リテール事業」の売上高は729,747千円減少し、「フーズ・ビバレッジ事業」の売上高は824,777千円減少しています。2021/08/13 10:18 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2021/08/13 10:18
[経営者の視点による当第1四半期連結累計期間の経営成績の認識及び分析]④ フーズ・ビバレッジ事業 主な事業 水産物・農産物・ワイン・加工食品の卸販売、空弁などの食品製造事業など 当期の概況 水産物の卸販売は、外食需要の減退が継続する一方、主力であるサバの小売店向け卸販売が増加しました。また、タイ・バンコクにおける日本生鮮卸売事業である「トンロー日本市場」は、鮮魚・青果の小売り及び卸販売が増加しました。農産物の卸販売は、小売店向けの国産野菜の供給増により輸入野菜の需要が減少したことに加え、航空輸送費高騰などの影響を受けましたが、費用削減効果などにより利益が増加しました。ワインの卸販売は、外食需要の減退が継続し、業務用卸販売が低迷する中、新たな販路開拓・拡大として、小売店向け卸販売やインターネット販売などに注力したことにより売上が増加しました。加工食品の卸販売及び空弁などの食品製造事業は、空港店舗や交通系リテール向け卸販売が低迷する中、新たな販路開拓・拡大として、スーパーマーケットにおけるイベントやフェアなどへ積極的に展開したことにより売上が増加しました。以上の結果、当セグメントにおける業績は下表のとおりとなりました。