JALUX(2729)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - フーズ・ビバレッジ事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 1億746万
- 2014年12月31日 +98.33%
- 2億1313万
- 2015年12月31日 +65.42%
- 3億5256万
- 2016年12月31日 +258.49%
- 12億6388万
- 2017年12月31日 -40.49%
- 7億5215万
- 2018年12月31日 -0.42%
- 7億4899万
- 2019年12月31日 +12.95%
- 8億4595万
- 2020年12月31日
- -6723万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方針を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しています。2022/02/14 10:28
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「航空・空港事業」の売上高は27,204,677千円減少、セグメント利益は43,190千円減少し、「ライフサービス事業」の売上高は2,627,704千円減少し、「リテール事業」の売上高は5,017,653千円減少し、「フーズ・ビバレッジ事業」の売上高は3,096,405千円減少しています。 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方針を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しています。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「航空・空港事業」の売上高は27,204,677千円減少、セグメント利益は43,190千円減少し、「ライフサービス事業」の売上高は2,627,704千円減少し、「リテール事業」の売上高は5,017,653千円減少し、「フーズ・ビバレッジ事業」の売上高は3,096,405千円減少しています。2022/02/14 10:28 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2022/02/14 10:28
[経営者の視点による当第3四半期連結累計期間の経営成績の認識及び分析]④ フーズ・ビバレッジ事業 主な事業 水産物・農産物・ワイン・加工食品の卸販売、食品製造事業など 当期の概況 水産物の卸販売は、原料や運送費が高騰する中、主力であるサバの需要増加により卸販売が堅調に推移したほか、外食需要の一部回復によりサーモンの卸販売が増加しました。また、タイ バンコクにおける日本生鮮卸売事業である「トンロー日本市場」は、非常事態宣言の継続により外食が規制され、在宅での購買需要が高まり小売販売が増加しました。農産物の卸販売は、一部主力となる輸入野菜において生産国の天候不順による収穫量減少や、国産野菜の供給増に伴う輸入野菜の需要減により売上が減少しました。ワインの卸販売は、チリワイン「エラスリス」を中心に小売店や通販事業者向け卸販売など新たな販路開拓に注力したほか、業務用卸販売についても外食需要に一部回復が見られたことにより売上が増加しました。加工食品の卸販売及び空弁などの食品製造事業は、新たな販路の開拓・拡大を図り、スーパーマーケットにおけるイベントフェアの開催や新商品の販売などを積極的に推進したことに加え、交通系リテールの需要に一部回復が見られたことにより、土産菓子やお弁当類の売上が増加しました。以上の結果、当セグメントにおける業績は下表のとおりとなりました。