JALUX(2729)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - リテール事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 3億5056万
- 2014年6月30日 -1.34%
- 3億4585万
- 2015年6月30日 +66.58%
- 5億7613万
- 2016年6月30日 -21.38%
- 4億5296万
- 2017年6月30日 +37.04%
- 6億2076万
- 2018年6月30日 +50.75%
- 9億3580万
- 2019年6月30日 -22.75%
- 7億2288万
- 2020年6月30日
- -7億9625万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方針を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しています。2021/08/13 10:18
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「航空・空港事業」の売上高は10,073,203千円減少、セグメント利益は32,865千円減少し、「ライフサービス事業」の売上高は841,700千円減少し、「リテール事業」の売上高は729,747千円減少し、「フーズ・ビバレッジ事業」の売上高は824,777千円減少しています。 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方針を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しています。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「航空・空港事業」の売上高は10,073,203千円減少、セグメント利益は32,865千円減少し、「ライフサービス事業」の売上高は841,700千円減少し、「リテール事業」の売上高は729,747千円減少し、「フーズ・ビバレッジ事業」の売上高は824,777千円減少しています。2021/08/13 10:18 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2021/08/13 10:18
③ リテール事業 主な事業 空港店舗事業、免税店舗事業、免税店舗向け卸販売、通信販売事業、贈答用食品販売など 当期の概況 空港店舗事業「BLUE SKY」は、前年同期に成田・羽田空港の大多数の店舗が休業したのに対し、当第1四半期連結累計期間は国内航空旅客数の増加傾向により増収となり、さらに、費用削減効果などにより赤字幅が縮小しました。免税店舗事業「JAL DUTYFREE」は、前年同期に全店舗が休業したのに対し、当第1四半期連結累計期間は一部営業再開、及び費用削減効果などにより赤字幅が縮小しました。免税店舗向け卸販売は、取引先免税店舗の大多数で臨時休業が継続され低調に推移しました。通信販売事業は、消費者の在宅での購買意欲の高まりにより、ECサイト「JALショッピング」を中心に堅調に推移しました。贈答用食品販売は、百貨店向け食品カタログギフト「選べるギフト」の販売が増加するなど堅調に推移しました。また前期に、持続的な地域経済の発展に直結するビジネスとして「JALふるさと納税」を立ち上げました。なお、各空港店舗の臨時休業期間に対する助成金を受給しました。また、同期間中に発生した固定費(人件費・賃借料・減価償却費)を店舗臨時休業による損失として特別損失に計上しています。以上の結果、当セグメントにおける業績は下表のとおりとなりました。