JALUX(2729)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - リテール事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 17億2694万
- 2014年12月31日 +3.93%
- 17億9482万
- 2015年12月31日 +37.1%
- 24億6076万
- 2016年12月31日 -28.39%
- 17億6208万
- 2017年12月31日 +53.86%
- 27億1116万
- 2018年12月31日 +15.21%
- 31億2359万
- 2019年12月31日 -23.02%
- 24億440万
- 2020年12月31日
- -16億9598万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方針を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しています。2022/02/14 10:28
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「航空・空港事業」の売上高は27,204,677千円減少、セグメント利益は43,190千円減少し、「ライフサービス事業」の売上高は2,627,704千円減少し、「リテール事業」の売上高は5,017,653千円減少し、「フーズ・ビバレッジ事業」の売上高は3,096,405千円減少しています。 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方針を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しています。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「航空・空港事業」の売上高は27,204,677千円減少、セグメント利益は43,190千円減少し、「ライフサービス事業」の売上高は2,627,704千円減少し、「リテール事業」の売上高は5,017,653千円減少し、「フーズ・ビバレッジ事業」の売上高は3,096,405千円減少しています。2022/02/14 10:28 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2022/02/14 10:28
③ リテール事業 主な事業 空港店舗事業、免税店舗事業、免税店舗向け卸販売、通信販売事業、贈答用食品販売など 当期の概況 空港店舗事業「BLUE SKY」は、一部店舗の閉店や臨時休業、時短営業を継続しましたが、国内航空旅客需要の回復傾向に伴う増収、及び、費用削減効果などにより赤字幅が縮小しました。免税店舗事業「JAL DUTYFREE」は、東京オリンピック・パラリンピックが開催された当第2四半期より大半の店舗で営業を再開したことに伴う増収、及び、費用削減効果などにより赤字幅が縮小しました。免税店舗向け卸販売は、取引先免税店舗の大多数で臨時休業が継続され低調に推移しました。通信販売事業は、継続的な消費者の在宅需要を受け、国際線JALラウンジで提供する「JAL特製オリジナルビーフカレー」や国際線機内食を家庭向けにアレンジした「BISTRO de SKY」、お節など食料品を中心にECサイト「JALショッピング」が伸張しました。贈答用食品販売では、百貨店向け食品カタログギフト「選べるギフト」の卸販売がお歳暮などの需要により概ね前年並みに推移したほか、お節の卸販売が好調に推移しました。また、2020年11月に立ち上げた持続的な地域経済の発展に直結するビジネス「JALふるさと納税」は、取扱高が増加した一方、販売体制強化のための費用が増加しました。その他、各空港店舗の臨時休業期間に対する助成金を受給しました。なお前期同様、当連結累計期間に発生した店舗臨時休業に係る固定費(人件費・賃借料・減価償却費)を特別損失に計上しています。以上の結果、当セグメントにおける業績は下表のとおりとなりました。