JALUX(2729)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - リテール事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 10億18万
- 2014年9月30日 +4.27%
- 10億4289万
- 2015年9月30日 +37.7%
- 14億3602万
- 2016年9月30日 -30.92%
- 9億9200万
- 2017年9月30日 +55.68%
- 15億4431万
- 2018年9月30日 +28.1%
- 19億7831万
- 2019年9月30日 -24.63%
- 14億9100万
- 2020年9月30日
- -14億5874万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方針を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しています。2021/11/12 10:18
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「航空・空港事業」の売上高は17,200,354千円減少、セグメント利益は9,913千円減少し、「ライフサービス事業」の売上高は1,790,002千円減少し、「リテール事業」の売上高は2,554,423千円減少し、「フーズ・ビバレッジ事業」の売上高は1,833,271千円減少しています。 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方針を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しています。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「航空・空港事業」の売上高は17,200,354千円減少、セグメント利益は9,913千円減少し、「ライフサービス事業」の売上高は1,790,002千円減少し、「リテール事業」の売上高は2,554,423千円減少し、「フーズ・ビバレッジ事業」の売上高は1,833,271千円減少しています。2021/11/12 10:18 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2021/11/12 10:18
③ リテール事業 主な事業 空港店舗事業、免税店舗事業、免税店舗向け卸販売、通信販売事業、贈答用食品販売など 当期の概況 空港店舗事業「BLUE SKY」は、一部店舗で臨時休業を継続しましたが、国内航空旅客数の増加による増収と、費用削減効果などにより赤字幅が縮小しました。免税店舗事業「JAL DUTYFREE」は、当第1四半期から営業を再開した一部店舗に加え、7月23日から開催された東京オリンピック・パラリンピックに合わせ大半の店舗で営業を再開したことによる増収と、費用削減効果などにより赤字幅が縮小しました。免税店舗向け卸販売は、取引先免税店舗の大多数で臨時休業が継続され低調に推移しました。通信販売事業は、消費者の在宅での購買意欲の高まりが継続する中、国際線JALラウンジで提供する「JAL特製オリジナルビーフカレー」などブランド力のある商品の投入などにより、食料品を中心にECサイト「JALショッピング」が伸張しました。贈答用食品販売では、お中元や百貨店向け食品カタログギフト「選べるギフト」の販売が概ね前年並みに推移しました。また前期に、持続的な地域経済の発展に直結するビジネスとして立ち上げた「JALふるさと納税」の販売体制強化のため、費用が増加しました。なお、各空港店舗の臨時休業期間に対する助成金を受給しました。また、同期間中に発生した固定費(人件費・賃借料・減価償却費)を店舗臨時休業による損失として特別損失に計上しています。以上の結果、当セグメントにおける業績は下表のとおりとなりました。