営業外収益
連結
- 2020年9月30日
- 5億1699万
- 2021年9月30日 -17.68%
- 4億2558万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失の調整額75,725千円には、セグメント間取引消去△2,300千円、全社費用の配賦額と実際発生額の差額及び配賦不能の全社損益78,026千円が含まれています。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。また、配賦不能の全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない営業外収益及び営業外費用です。2021/11/12 10:18
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常損失から調整を行っています。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失の調整額230,719千円には、セグメント間取引消去△381千円、全社費用の配賦額と実際発生額の差額及び配賦不能の全社損益231,100千円が含まれています。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。また、配賦不能の全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない営業外収益及び営業外費用です。2021/11/12 10:18
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2021/11/12 10:18
② ライフサービス事業 主な事業 不動産事業(開発、販売、仲介、賃貸、施設管理、工事、高齢者向け住宅・介護施設運営事業)、保険事業(損害・生命保険代理店業)、機械・資材事業(印刷・用紙・包材販売、特殊車両販売、道路関連資機材販売)など 当期の概況 不動産事業では、自社開発の販売用物件の賃貸が概ね前年並みとなり、施設管理受託業務は航空旅客需要の低迷が続き減収となりました。介護事業はワクチン接種率上昇などに伴い、デイサービス施設の利用が増加し順調に推移しました。保険事業は、個人向け保険販売やBPO*などが堅調に推移しました。機械・資材事業は、道路関連機材「AQUA BLACK」や用紙の販売増加がありました。しかし、前期の第1四半期に国内の感染症対策商品として輸入マスクの特需があったため、反動減となりました。また、前期の第1四半期に一過性の投資有価証券の受取配当金を計上した反動により、営業外収益が減少しました。以上の結果、当セグメントにおける業績は下表のとおりとなりました。*BPO=Business Process Outsourcing:個人向け保険業務の一環である顧客サービス業務(契約手続きやコールセンター業務など)の一部を受託する事業