有価証券報告書-第56期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/19 10:37
【資料】
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【項目】
120項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は、本社に商品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う商品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
当社は、当連結会計年度より、従来の「航空関連事業」は「航空・空港関連事業」、「メディア・ライフサービス事業」は「ライフサービス事業」にそれぞれセグメント名称を変更しております。
「航空・空港関連事業」は、航空・空港関連の事業等を行っています。「ライフサービス事業」は、保険事業、不動産事業等を行っています。「リテール事業」は、機内販売事業、通信販売事業、空港店舗事業等を行っています。「フーズ・ビバレッジ事業」は、農水畜産物販売事業、加工食品販売事業、ワイン販売事業等を行っています。
また、組織変更等に伴い、前連結会計年度まで「ライフサービス事業」に分類していた印刷・用紙関連の金額を「航空・空港関連事業」に含め、「リテール事業」に分類していた贈答用食品関連の金額を「フーズ・ビバレッジ事業」に含めたため、前期数値を組み替えた金額で記載しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
航空・空港関連事業ライフサービス事業リテール事業フーズ・ビバレッジ事業
売上高
外部顧客への売上高58,539,0457,012,15546,161,50429,789,938141,502,643-141,502,643
セグメント間の内部売上高又は振替高212,03723,97325,541724,944986,496△986,496-
58,751,0827,036,12846,187,04630,514,883142,489,140△986,496141,502,643
セグメント利益1,258,690817,3982,978,765668,4125,723,266△1,933,6823,789,583
セグメント資産12,795,8883,996,77413,393,81911,706,65141,893,1331,529,03143,422,165
その他の項目
減価償却費7,47854,917208,66493,634364,69471,411436,105
のれん償却額---38,97638,976-38,976
持分法適用会社への投資額308,011304,479442,907-1,055,398386,5911,441,989
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,604432,957420,300103,702958,565277,8161,236,381

(注)1.調整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額△1,933,682千円には、セグメント間取引消去△1,098千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,932,584千円が含まれています。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
(2)セグメント資産の調整額1,529,031千円には、債権の相殺消去△612,646千円、各報告セグメントに配分していない全社資産2,141,678千円が含まれています。全社資産は、主に親会社での長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産です。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額277,816千円は、主に本社内移転に係る設備投資です。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
航空・空港関連事業ライフサービス事業リテール事業フーズ・ビバレッジ事業
売上高
外部顧客への売上高57,165,3287,797,49046,347,84931,907,244143,217,913-143,217,913
セグメント間の内部売上高又は振替高110,47112,30060,321936,0231,119,116△1,119,116-
57,275,7997,809,79146,408,17032,843,268144,337,030△1,119,116143,217,913
セグメント利益1,136,583933,7022,369,7651,545,0585,985,110△1,928,5974,056,513
セグメント資産14,252,9325,485,04514,262,01710,378,96144,378,957△444,03943,934,917
その他の項目
減価償却費55,23139,957263,373105,558464,12095,919560,039
のれん償却額-------
持分法適用会社への投資額349,276328,232461,448-1,138,958407,7221,546,680
有形固定資産及び無形固定資産の増加額920,6951,331,870632,775105,1192,990,46155,1263,045,587

(注)1.調整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額△1,928,597千円には、セグメント間取引消去△9,407千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,919,190千円が含まれています。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
(2)セグメント資産の調整額△444,039千円には、債権の相殺消去△1,410,527千円、各報告セグメントに配分していない全社資産966,487千円が含まれています。全社資産は、主に親会社での長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産です。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本タイその他海外合計
2,299,982450,773277,6933,028,450

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
㈱IHI40,939,054航空・空港関連事業

当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本タイシンガポールその他海外合計
1,716,2981,211,365912,252375,4944,215,411

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
㈱IHI35,969,978航空・空港関連事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
航空・空港関連事業ライフサービス事業リテール事業フーズ・ビバレッジ事業
減損損失69-1,928143,173145,172-145,172

当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
航空・空港関連事業ライフサービス事業リテール事業フーズ・ビバレッジ事業
減損損失--3,076-3,076-3,076

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
「リテール事業」セグメントにおいて平成27年7月1日付でグレンフィールド株式会社及びグレンチェック株式 会社の株式51%を取得しました。これに伴い当連結会計年度において、10,889千円の負ののれん発生益を計上しております。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
該当事項はありません。

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