有価証券報告書-第59期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は、本社に商品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う商品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
したがって、当社は、事業本部を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「航空・空港事業」、「ライフサービス事業」、「リテール事業」及び「フーズ・ビバレッジ事業」の4つを報告セグメントとしています。
「航空・空港事業」は、航空・空港関連の事業等を行っています。「ライフサービス事業」は、保険事業、不動産事業等を行っています。「リテール事業」は、機内販売事業、通信販売事業、空港店舗事業等を行っています。「フーズ・ビバレッジ事業」は、農水畜産物販売事業、加工食品販売事業、ワイン販売事業等を行っています。
また、当連結会計年度より、セグメントの名称を従来の「航空・空港関連事業」から「航空・空港事業」に変更しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、全社費用等配賦後の経常利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
当社においては、営業利益及び経常利益をともに重要な経営指標として管理しておりましたが、持分法による投資利益が増加してきたことから、経営管理指標として経常利益を用いることの必要性がより高まったと判断したため、当連結会計年度より、セグメント利益を配賦前営業利益から全社費用等配賦後の経常利益に変更しています。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、上記変更を踏まえて作成したものを記載しています。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(注) 1.調整額は以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額162,796千円には、セグメント間取引消去△809千円、全社費用の配賦額と実際発生額の差額及び配賦不能の全社損益163,605千円が含まれています。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。また、配賦不能の全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない営業外収益及び営業外費用です。
(2) セグメント資産の調整額2,392,988千円には、債権の相殺消去△175,647千円、各報告セグメントに配分していない全社資産2,568,636千円が含まれています。全社資産は、主に親会社での長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産です。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額69,696千円は、主に本社ソフトウエアの設備投資です。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(注) 1.調整額は以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額292,754千円には、セグメント間取引消去3,755千円、全社費用の配賦額と実際発生額の差額及び配賦不能の全社損益288,999千円が含まれています。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。また、配賦不能の全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない営業外収益及び営業外費用です。
(2) セグメント資産の調整額2,481,124千円には、債権の相殺消去△85,950千円、各報告セグメントに配分していない全社資産2,567,074千円が含まれています。全社資産は、主に親会社での長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産です。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額102,750千円は、主に本社ソフトウエアの設備投資です。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っています。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2) 有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2) 有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は、本社に商品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う商品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
したがって、当社は、事業本部を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「航空・空港事業」、「ライフサービス事業」、「リテール事業」及び「フーズ・ビバレッジ事業」の4つを報告セグメントとしています。
「航空・空港事業」は、航空・空港関連の事業等を行っています。「ライフサービス事業」は、保険事業、不動産事業等を行っています。「リテール事業」は、機内販売事業、通信販売事業、空港店舗事業等を行っています。「フーズ・ビバレッジ事業」は、農水畜産物販売事業、加工食品販売事業、ワイン販売事業等を行っています。
また、当連結会計年度より、セグメントの名称を従来の「航空・空港関連事業」から「航空・空港事業」に変更しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、全社費用等配賦後の経常利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
当社においては、営業利益及び経常利益をともに重要な経営指標として管理しておりましたが、持分法による投資利益が増加してきたことから、経営管理指標として経常利益を用いることの必要性がより高まったと判断したため、当連結会計年度より、セグメント利益を配賦前営業利益から全社費用等配賦後の経常利益に変更しています。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、上記変更を踏まえて作成したものを記載しています。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | |||||
| 航空・空港 事業 | ライフ サービス 事業 | リテール 事業 | フーズ・ ビバレッジ 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 84,443,519 | 13,517,035 | 63,230,925 | 24,534,615 | 185,726,096 | - | 185,726,096 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 1,409 | 137,911 | 40,837 | 1,135,742 | 1,315,900 | △1,315,900 | - |
| 計 | 84,444,929 | 13,654,946 | 63,271,763 | 25,670,357 | 187,041,996 | △1,315,900 | 185,726,096 |
| セグメント利益 (経常利益) | 418,912 | 655,158 | 3,437,457 | 420,505 | 4,932,033 | 162,796 | 5,094,829 |
| セグメント資産 | 21,722,503 | 5,860,889 | 15,796,706 | 11,113,912 | 54,494,012 | 2,392,988 | 56,887,000 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 251,976 | 110,211 | 361,494 | 72,624 | 796,306 | 71,688 | 867,994 |
| 受取利息 | 65 | 1,330 | 6,577 | 47 | 8,021 | 184 | 8,205 |
| 支払利息 | 149,854 | 48,052 | 8,959 | 33,885 | 240,752 | △85,398 | 155,353 |
| 持分法による投資損益 | 494,906 | 39,878 | 30,473 | - | 565,258 | 3,433 | 568,691 |
| 持分法適用会社への投資額 | 857,281 | 372,844 | 506,221 | - | 1,736,347 | 422,224 | 2,158,571 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 29,544 | 18,451 | 529,995 | 137,075 | 715,066 | 69,696 | 784,762 |
| (参考)従前のセグメント利益(営業利益) | 558,420 | 1,133,470 | 3,912,643 | 911,186 | 6,515,720 | △1,887,625 | 4,628,094 |
(注) 1.調整額は以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額162,796千円には、セグメント間取引消去△809千円、全社費用の配賦額と実際発生額の差額及び配賦不能の全社損益163,605千円が含まれています。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。また、配賦不能の全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない営業外収益及び営業外費用です。
(2) セグメント資産の調整額2,392,988千円には、債権の相殺消去△175,647千円、各報告セグメントに配分していない全社資産2,568,636千円が含まれています。全社資産は、主に親会社での長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産です。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額69,696千円は、主に本社ソフトウエアの設備投資です。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | |||||
| 航空・空港 事業 | ライフ サービス 事業 | リテール 事業 | フーズ・ ビバレッジ 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 48,818,157 | 12,972,856 | 57,619,780 | 25,277,255 | 144,688,049 | - | 144,688,049 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 1,578 | 122,396 | 5,904 | 1,296,821 | 1,426,701 | △1,426,701 | - |
| 計 | 48,819,735 | 13,095,252 | 57,625,685 | 26,574,077 | 146,114,751 | △1,426,701 | 144,688,049 |
| セグメント利益 (経常利益) | 1,437,022 | 759,392 | 1,900,979 | 347,858 | 4,445,254 | 292,754 | 4,738,009 |
| セグメント資産 | 28,665,834 | 6,439,690 | 13,485,527 | 9,772,564 | 58,363,617 | 2,481,124 | 60,844,741 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 232,433 | 115,833 | 501,439 | 81,786 | 931,494 | 75,357 | 1,006,851 |
| 受取利息 | 72 | 1,506 | 2,130 | 82 | 3,791 | △706 | 3,085 |
| 支払利息 | 106,641 | 45,505 | 11,108 | 40,784 | 204,038 | △105,815 | 98,223 |
| 持分法による投資損益 | 679,133 | 25,628 | 68,279 | - | 773,041 | △85,767 | 687,274 |
| 持分法適用会社への投資額 | 1,449,089 | 389,918 | 254,872 | - | 2,093,881 | 331,031 | 2,424,912 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 386,654 | 636,963 | 1,060,237 | 38,314 | 2,122,170 | 102,750 | 2,224,921 |
| (参考)従前のセグメント利益(営業利益) | 1,449,865 | 1,283,000 | 2,308,205 | 846,603 | 5,887,674 | △1,917,838 | 3,969,836 |
(注) 1.調整額は以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額292,754千円には、セグメント間取引消去3,755千円、全社費用の配賦額と実際発生額の差額及び配賦不能の全社損益288,999千円が含まれています。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。また、配賦不能の全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない営業外収益及び営業外費用です。
(2) セグメント資産の調整額2,481,124千円には、債権の相殺消去△85,950千円、各報告セグメントに配分していない全社資産2,567,074千円が含まれています。全社資産は、主に親会社での長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産です。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額102,750千円は、主に本社ソフトウエアの設備投資です。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っています。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | ||||
| 日本 | タイ | シンガポール | その他海外 | 合計 |
| 1,552,485 | 1,446,421 | 1,269,670 | 239,633 | 4,508,210 |
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱IHI | 43,245,346 | 航空・空港事業 |
| 三菱重工航空エンジン㈱ | 20,102,843 | 航空・空港事業 |
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | ||||
| 日本 | タイ | シンガポール | その他海外 | 合計 |
| 2,430,983 | 1,312,092 | 1,080,466 | 443,293 | 5,266,836 |
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱重工航空エンジン㈱ | 19,429,560 | 航空・空港事業 |
| 川崎重工業㈱ | 16,508,279 | 航空・空港事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | |||||
| 航空・空港 事業 | ライフ サービス 事業 | リテール 事業 | フーズ・ ビバレッジ 事業 | 計 | |||
| 固定資産減損損失 | - | - | 4,472 | - | 4,472 | - | 4,472 |
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | |||||
| 航空・空港 事業 | ライフ サービス 事業 | リテール 事業 | フーズ・ ビバレッジ 事業 | 計 | |||
| 固定資産減損損失 | - | - | 80,822 | - | 80,822 | - | 80,822 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。