- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
固定報酬は、役位別の一定額を基準として、役割に応じて決定します。
当期の業績に連動する業績連動型報酬は、連結当期純利益の目標達成度を業績指標とし、役位別の基準額に対し0%から200%の範囲で変動します。
中長期的な成果を反映する報酬としての株式報酬は、在任期間中に役位別に一定のポイントを付与し、退任時の株価によって支給額が決定されます。
2014/06/26 10:01- #2 対処すべき課題(連結)
② 目標とする経営指標
オリックスグループは持続的な成長に向けて、収益力の観点から当社株主に帰属する当期純利益を、資本効率の観点からROE(株主資本・当社株主に帰属する当期純利益率)を、資産効率の観点からROA(総資本・当社株主に帰属する当期純利益率)を経営指標としています。手数料ビジネスなどの収益機会の拡大によって資本効率を高めるとともに、事業機会を捉えた優良な資産拡大によって資産効率の向上に努めることで、ROE10%程度の安定的な実現を目指します。
上記の経営指標の過去3年間の推移は以下のとおりです。
2014/06/26 10:01- #3 業績等の概要
総資産額……………………………………………………… 9,069,392百万円(前期末比7%増)
1株当たり当社株主に帰属する当期純利益(基本的)……………147.30円(前年同期比43%増)
1株当たり当社株主に帰属する当期純利益(希薄化後)…………142.77円(前年同期比63%増)
2014/06/26 10:01- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しています。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しています。
2014/06/26 10:01- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以下の財政状態および経営成績の分析は、オリックスグループの財政状態および経営成績に大きなインパクトを与えた事象や要因を経営陣の立場から説明したものです。一部には将来の財政状態や経営成績に影響を与えうる要因や傾向を記載していますが、それだけに限られるものではないことをご承知おきください。また、本有価証券報告書の「第2事業の状況 4 事業等のリスク」および「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等」などを併せてご覧いただくことをお勧め致します。なお、将来に関する事項の記載は、本有価証券報告書提出日現在において判断したものです。以下の記載においては、米国会計基準に基づく数値を用いています。
当連結会計年度は「不動産事業部門」「事業投資事業部門」「海外事業部門」が大幅な増益となるとともに、「メンテナンスリース事業部門」「リテール事業部門」が高い利益水準で推移したことにより、当社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度と比較して67%増の186,794百万円となりました。
以下に当連結会計年度の経営成績の主な要因について概要をご説明します。
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