- #1 業績等の概要
しかしながら、当社の業績は、厳しい経営環境の中、「東京文化会館店」及び「台東店」が当該施設の大規模改修により、長期間に亘り休業を余儀なくされたことなどから、減収減益となりました。
その結果、当事業年度の売上高は2,741百万円(前年同期比9.3%減)となりました。営業損失は140百万円(前年同期は営業損失71百万円)、経常損失は123百万円(前年同期は経常損失51百万円)、当期純損失は185百万円(前年同期は当期純損失69百万円)となりました。売上高を部門別に見ますと、レストランの売上高は1,396百万円(前年同期比17.2%減)、宴会他の売上高は1,299百万円(前年同期比0.5%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2015/04/28 11:23- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目の内訳
前事業年度及び当事業年度については、税引前当期純損失であるため記載を省略しております。
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2015/04/28 11:23- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(純資産)
当事業年度末における純資産は、前事業年度末と比べ102百万円減少し、2,665百万円となりました。この減少の主な要因は、当期純損失の計上等で利益剰余金が193百万円減少した一方で、その他有価証券評価差額金が91百万円増加したことによるものです。
(2) 経営成績
2015/04/28 11:23- #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないため、かつ当期純損失が計上されているため記載しておりません。
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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