- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
②賃貸業・・・・・・駐車場等の賃貸・管理
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2018/04/26 11:04- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。2018/04/26 11:04 - #3 業績等の概要
このような状況下、当社は営業力強化と人材育成に注力いたしました。営業面においては、スクラップ&ビルドの一環として、平成29年4月に「東京都美術館店(東京都台東区上野公園8-36)」を7年ぶりに再受託しオープン、同年7月には「船橋店(千葉県船橋市本町7-1-1)」を閉店いたしました。また、地元企業・諸団体に対する積極的な新規営業の展開、予約利便性向上のためのホームページ刷新、赤ちゃんパンダ誕生・公開を記念する企画の立ち上げなど、各店の特性を踏まえた営業施策を展開し、営業活動の強化につとめてまいりました。また、人手不足が叫ばれる中、積極的な採用活動の展開、新たな研修の実施、人事制度の見直し等に取り組んでまいりました。
その結果、当事業年度の売上高は3,251百万円(前年同期比8.5%増)と、前年を上回ることができたものの、新規出店経費などの一過性の経費負担が発生したこともあり、営業損失は7百万円(前年同期は営業損失25百万円)、経常利益は11百万円(前年同期は経常損失8百万円)に留まりました。また、投資有価証券清算益及び固定資産売却益の発生により、当期純利益は102百万円(前年同期は当期純損失17百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2018/04/26 11:04- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
(売上高)
当事業年度における売上高は、前事業年度と比べ256百万円増加し、3,251百万円となりました。この主な要因は、東京都美術館店出店による売上高305百万円増加によるものです。
2018/04/26 11:04- #5 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社は、東京都その他の地域において、賃貸用の駐車場等を有しております。前事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は20,657千円(賃貸収益は売上高に、主な費用は売上原価に計上)であります。当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は14,915千円(賃貸収益は売上高に、主な費用は売上原価に計上)であります。賃貸等不動産の貸借対照表計上額及び期中における主な変動並びに決算日における時価及び当該時価の算定方法は、以下のとおりであります。
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