有価証券報告書-第155期(平成30年2月1日-平成31年1月31日)
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。
(1) 経営方針
当社は、明治5年創業以来、永年にわたり「より良き内容・より良きサービス」をモットーに、我が国の食文化発展に貢献することを企業理念として参りました。
この企業理念のもと、「伝統と格式ある精養軒ブランドの再構築」、「質の高い料理とサービスの追求」、「安定した収益構造の確立」を目指し、営業力の強化、人材育成に注力しております。また、効率的な業務運営を推進し、企業体質の強化と内部留保を図りつつ、安定配当を継続する方針であります。
(2) 経営環境及び会社の対処すべき課題
今後の見通しにつきましては、東京オリンピック・パラリンピックに向けた経済の活性化など、明るい材料があるものの、一方で、世界経済の減速や消費税増税の影響などが懸念されています。また、飲食業界は、将来的に人口減少や少子高齢化による食需要の縮小が進み、より一層、業界内競争が激化するものと予想されています。
このような経営環境の中、当社といたしましては、更に競合他社との差別化を推進し、創業150年(2022年)に向けた事業基盤の強化に取り組んで参ります。次年度以降は、新たな中期経営計画を基本に、営業強化、人材育成、組織・施設の改善を進め、長年の良き伝統を継承するとともに、大胆な改革を断行して参ります。
(1) 経営方針
当社は、明治5年創業以来、永年にわたり「より良き内容・より良きサービス」をモットーに、我が国の食文化発展に貢献することを企業理念として参りました。
この企業理念のもと、「伝統と格式ある精養軒ブランドの再構築」、「質の高い料理とサービスの追求」、「安定した収益構造の確立」を目指し、営業力の強化、人材育成に注力しております。また、効率的な業務運営を推進し、企業体質の強化と内部留保を図りつつ、安定配当を継続する方針であります。
(2) 経営環境及び会社の対処すべき課題
今後の見通しにつきましては、東京オリンピック・パラリンピックに向けた経済の活性化など、明るい材料があるものの、一方で、世界経済の減速や消費税増税の影響などが懸念されています。また、飲食業界は、将来的に人口減少や少子高齢化による食需要の縮小が進み、より一層、業界内競争が激化するものと予想されています。
このような経営環境の中、当社といたしましては、更に競合他社との差別化を推進し、創業150年(2022年)に向けた事業基盤の強化に取り組んで参ります。次年度以降は、新たな中期経営計画を基本に、営業強化、人材育成、組織・施設の改善を進め、長年の良き伝統を継承するとともに、大胆な改革を断行して参ります。