受取手形
個別
- 2015年5月31日
- 1286万
- 2016年5月31日 +635.46%
- 9458万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 資産、負債及び純資産2016/08/26 14:21
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末から1,152百万円増加して12,702百万円となりました。流動資産は受取手形及び売掛金の増加を主な要因として954百万円増加し、固定資産は有形固定資産の増加を主な要因として204百万円増加いたしました。
当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末から1,204百万円増加して6,652百万円となりました。流動負債は短期借入金と未成業務受入金の増加を主な要因として1,647百万円増加し、固定負債は長期借入金と繰延税金負債の減少を主な要因として442百万円減少いたしました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2016/08/26 14:21
営業債権(受取手形及び売掛金)は、顧客の信用リスクに晒されており、外貨建て営業債権は為替変動リスクに晒されております。投資有価証券のほとんどが株式であり、市場の価格変動リスクに晒されております。
営業債務(買掛金)は、そのほとんどが1ヶ月以内の支払期日です。資金調達は当社が行っており、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金と社債発行は主に設備投資にかかった調達資金の借換えです。長期借入金の一部について、支払利息の変動リスクを回避する目的で、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を行っております。金利スワップ取引は期日前返済を行う場合に市場金利の変動によるリスクに晒されます。なお、金利スワップ取引の契約先はいずれも信用度の高い国内の金融機関であるために、相手方の契約不履行によるリスクはほとんど無いと認識しております。