- #1 事業等のリスク
なお、現在進行中の新規事業のうち、北海道北広島における太陽光発電の売電事業の管理運営は、事業環境の著しい悪化等により計画どおりに推移しなかった場合には、太陽光発電所施設の減損損失が発生する可能性があります。
(9)売上・営業利益の季節的変動について
当社グループの売上高は、第4四半期連結会計期間に完成する業務の割合が大きいため、第1、第2、第3四半期連結会計期間までの各四半期連結会計期間の売上に比べ第4四半期連結会計期間の売上が増加する傾向にあり、業績を判断する場合に留意を要します。
2017/08/25 10:15- #2 業績等の概要
売上高につきましては、東日本大震災復興関連業務を中心に15,542百万円(前年同期は15,479百万円)となりました。
営業利益は1,045百万円(前年同期は915百万円)、経常利益は1,097百万円(前年同期は983百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は702百万円(前年同期は746百万円)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2017/08/25 10:15- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)高付加価値提案型サービスの展開による事業領域の拡大
なお、具体的な数値目標として、中期経営計画最終年度である2019年5月期に連結売上高16,000百万円、営業利益1,010百万円の達成を掲げております。
(3)経営環境
2017/08/25 10:15- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は2,661百万円(前年同期は2,789百万円)となりました。売上高に対する販売費及び一般管理費率は17.1%となり、前連結会計年度に比べ、それぞれ128百万円、0.9%減少いたしました。
④ 営業利益
営業利益は1,045百万円(前年同期は915百万円)となりました。売上高に対する営業利益率は6.7%となり、前連結会計年度に比べ、それぞれ129百万円、0.8%増加いたしました。
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