- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 営業収益(百万円) | 40,080 | 79,988 | 120,293 | 160,650 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 3,944 | 5,394 | 11,927 | 16,275 |
2021/06/28 9:12- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は地域別のセグメントから構成されており、「国内」、「海外」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/06/28 9:12- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 営業収益の調整額△146百万円は、セグメント間取引消去△146百万円であります。2021/06/28 9:12
- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2021/06/28 9:12- #5 会計方針に関する事項(連結)
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定年数(5年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
(5)主な営業収益の計上基準
① 顧客手数料
2021/06/28 9:12- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益に持分法による投資損益を加減した数値であります。2021/06/28 9:12 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 営業収益
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2021/06/28 9:12 - #8 役員・従業員株式所有制度の内容(連結)
基準株式数(※1)×50%×当社株価(※2)
※1.第13次中期経営計画の連結経常利益及び連結営業収益の達成率(下表A)に応じて毎年付与するポイントと3年間のトータル実績に応じて付与するポイントを合算し、合計ポイントを算出いたします。算出した合計ポイントにより業績評価ランク(下表B)を決定し、対象取締役全員につき当該業績評価ランクの上限株式数及び上限金額の範囲で、対象取締役の業績評価ランクの基準株式数(下表C)を交付いたします。なお、対象期間中に下記(ホ)から(チ)のいずれかに該当する場合には、それぞれに定めるところによるものといたします。また、1株未満の株式が生じる場合には、その分を控除するものといたします。
※2.対象期間終了後の最初の定時株主総会終了後2カ月以内に開催される新株発行又は自己株式の処分に係る当社の取締役会決議日の前営業日の株式会社東京証券取引所における当社株式の終値(同日に取引が成立していない場合は、それに先立つ直近取引日の終値)といたします。
2021/06/28 9:12- #9 役員報酬(連結)
| 連結営業収益 | 目標(百万円) | 実績(百万円) |
| 2018年度 | 147,800 | 145,836 |
| 2019年度 | 155,500 | 158,610 |
| 2020年度 | 169,500 | 160,650 |
ハ.社外取締役の報酬
社外取締役の報酬は、基本報酬(現金報酬)のみとしております。
2021/06/28 9:12- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2021年度につきましては、コロナ禍で顕在化した課題解決と海外事業の業績回復に重点的に取り組み、2022年度からの新たな中期経営計画、成長に向けた準備期間と位置付けております。
当社グループが目標とする2021年度の経営指標は、連結営業収益1,620億円、連結経常利益205億円、親会社株主に帰属する当期純利益140億円です。
(4)優先的に対処すべき課題
2021/06/28 9:12- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
国内事業では、クレジット事業とファイナンス事業の住宅ローン保証が堅調に推移し、取扱高が増加しました。一方、カード・ペイメント事業は、新型コロナウイルス感染症の影響により厳しい状況で推移しました。特に新規カード会員数が低迷し、カードショッピング及びキャッシングの取扱高が減少しました。海外事業では、インドネシア市場において新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受け、都市封鎖や移動制限などにより取扱高が大幅に減少しました。この結果、連結取扱高は4兆9,734億21百万円(前年同期比0.2%減)となりました。
連結営業収益は、国内事業の取扱高増加とこれまで積み上げてきた割賦利益繰延残高及び信用保証残高に下支えされました。また、2019年7月に行ったフィリピン関係会社の連結子会社化の影響も加わり、1,606億50百万円(前年同期比1.3%増)となりました。
連結営業費用は、新型コロナウイルス感染症の影響による営業活動の自粛等により一部の販売費及び一般管理費が減少しましたが、海外事業での貸倒関連費用の増加やインドネシア通貨ルピア安に伴う金融費用の増加により、1,443億24百万円(前年同期比1.6%増)となりました。
2021/06/28 9:12- #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に及ぼす影響
将来、経済環境の大幅な変化や予測困難な事象の発生等により顧客の支払能力が低下した場合や、新型コロナウイルス感染症拡大による影響が想定以上に長期化した場合には、貸倒引当金の追加計上又は貸倒損失が発生する可能性があります。
2.関係会社株式の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
関係会社株式 15,344百万円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 算出方法
関係会社株式は移動平均法に基づく原価法で評価し、実質価額が著しく低下した場合には、事業計画に基づき回復可能性があると判断される場合を除き、実質価額まで減損処理を行います。
② 主要な仮定
関係会社株式の減損の要否判定で用いる事業計画の策定に当たり、新型コロナウイルス感染症の影響は、国や政府等の経済対策や支援を前提としながらも、2021年度を含む一定期間に及ぶ可能性があるとの仮定のもと、取扱高、営業収益等を見積っております。2021/06/28 9:12 - #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
将来の利息返還の請求に備え、過去の返還実績等を勘案した必要額を計上しております。
4.営業収益の計上基準
(1)顧客手数料
2021/06/28 9:12- #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 営業取引による取引高営業収益営業費用 | 3,754百万円2,832 | 4,005百万円2,585 |
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