- #1 会計方針に関する事項(連結)
② 金融収益及び金融費用の表示方法
金融収益及び金融費用は、その性格が本来の営業にかかわる収益及び費用であると考えられるため、連結損益計算書上、金融収益は主要な営業収益とは別に金融収益という項目を設けて営業収益に含め、金融費用は販売費及び一般管理費とは別に金融費用という項目を設けて営業費用に含めて記載しております。
2023/06/30 9:35- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
連結営業収益は、取扱高の増加に加え、割賦利益繰延残高と信用保証残高の積み上げにより1,735億6百万円(前年同期比5.8%増)となりました。
連結営業費用は、債権良質化の進展により貸倒関連費用が減少した一方で、取扱高拡大に伴う販管費等が増加し、1,418億27百万円(前年同期比3.3%増)となりました。
以上の結果、連結経常利益は317億69百万円(前年同期比18.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は216億51百万円(前年同期比18.2%増)となりました。
2023/06/30 9:35- #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
② 主要な仮定
関係会社株式の減損の要否判定で用いる事業計画の策定に当たり、これまでの実績等をもとに新型コロナウイルス感染症の影響を含め経済環境の変化が翌事業年度以降に及ぼす影響は限定的であるとの仮定のもと、取扱高、営業収益及び信用コストを含む営業費用等を見積っております。
③ 翌事業年度の財務諸表に及ぼす影響
2023/06/30 9:35- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2)金融収益及び金融費用の表示方法
金融収益及び金融費用は、その性格が本来の営業にかかわる収益及び費用であると考えられるため、損益計算書上、金融収益は主要な営業収益とは別に金融収益という項目を設けて営業収益に含め、金融費用は販売費及び一般管理費とは別に金融費用という項目を設けて営業費用に含めて記載しております。
2023/06/30 9:35- #5 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引
| 前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 営業収益 | 3,784百万円 | 3,984百万円 |
| 営業費用 | 2,117 | 2,127 |
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