有価証券報告書-第88期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
※4 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、独立してキャッシュ・フローを生み出す最小単位として各社別を基礎とし、処分予定資産や遊休資産については、個別物件単位でグルーピングを行っております。
株式会社ジャックスでは、今期一部の決済サービスの提供を終了する意思決定を行ったことに伴い、当該サービスに係るソフトウエアについて、帳簿価額を回収可能額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。
ジャックス債権回収サービス株式会社では、一部ソフトウエアについて将来使用見込みが無くなったことから、帳簿価額を回収可能額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能額は使用価値により測定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 資産グループ | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 東京都渋谷区 | 株式会社ジャックス | 事業用資産 | ソフトウエア | 177百万円 |
| 東京都品川区 | ジャックス債権回収サービス株式会社 | 事業用資産 | ソフトウエア | 6百万円 |
当社グループは、独立してキャッシュ・フローを生み出す最小単位として各社別を基礎とし、処分予定資産や遊休資産については、個別物件単位でグルーピングを行っております。
株式会社ジャックスでは、今期一部の決済サービスの提供を終了する意思決定を行ったことに伴い、当該サービスに係るソフトウエアについて、帳簿価額を回収可能額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。
ジャックス債権回収サービス株式会社では、一部ソフトウエアについて将来使用見込みが無くなったことから、帳簿価額を回収可能額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能額は使用価値により測定しております。