有価証券報告書-第94期(2024/04/01-2025/03/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループにおけるセグメント別の顧客との契約及びその他の源泉から認識した収益の内訳は次のとおりであります。なお、「カード・ペイメント事業」の名称を「ペイメント事業」へ変更しております。当該変更は名称変更のみであり、金額への影響はありません。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
当社グループの収益を認識するにあたっては、取扱い等から予め決められた料率等に基づいて発生する顧客手数料、保証料、加盟店手数料等のうち、金融商品会計基準、リース会計基準等の適用を受けない手数料を対象として、顧客との契約について、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に権利を得ると見込む対価の額で収益を認識しております。
当社グループの顧客との契約から生じる収益は、主に加盟店手数料及びクレジットカードの年会費であり、加盟店手数料は加盟店への立替払契約を履行した一時点で履行義務が充足されると判断して収益を認識しており、クレジットカードの年会費はカード会員規約に基づき、年会費の有効期間にわたり履行義務が充足されると判断して収益を認識しております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
クレジットカードの年会費は、当初の予想契約期間が1年以内であり、残存履行義務に重要性が乏しく、重大な変動も発生していないため、記載を省略しております。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループにおけるセグメント別の顧客との契約及びその他の源泉から認識した収益の内訳は次のとおりであります。なお、「カード・ペイメント事業」の名称を「ペイメント事業」へ変更しております。当該変更は名称変更のみであり、金額への影響はありません。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | ||||
| 国内 | 海外 | ||||
| 顧客との契約 から認識した 収益 | その他の源泉 から認識した 収益 | 顧客との契約 から認識した 収益 | その他の源泉 から認識した 収益 | ||
| クレジット | 9,696 | 53,651 | - | 18,859 | 82,208 |
| ペイメント | 21,859 | 21,324 | - | 248 | 43,432 |
| ファイナンス | 1,506 | 33,924 | - | - | 35,430 |
| その他 | 4,210 | 9,295 | 1,656 | 5,071 | 20,234 |
| 事業収益計 | 37,272 | 118,196 | 1,656 | 24,179 | 181,305 |
| 金融収益 | - | 3,332 | - | 179 | 3,512 |
| 合計 | 37,272 | 121,529 | 1,656 | 24,359 | 184,818 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | ||||
| 国内 | 海外 | ||||
| 顧客との契約 から認識した 収益 | その他の源泉 から認識した 収益 | 顧客との契約 から認識した 収益 | その他の源泉 から認識した 収益 | ||
| クレジット | 8,849 | 57,449 | - | 20,048 | 86,347 |
| ペイメント | 21,822 | 22,742 | - | 229 | 44,794 |
| ファイナンス | 2,561 | 35,646 | - | - | 38,207 |
| その他 | 4,339 | 9,838 | 1,314 | 4,005 | 19,497 |
| 事業収益計 | 37,572 | 125,676 | 1,314 | 24,283 | 188,847 |
| 金融収益 | - | 1,796 | - | 105 | 1,901 |
| 合計 | 37,572 | 127,472 | 1,314 | 24,388 | 190,748 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
当社グループの収益を認識するにあたっては、取扱い等から予め決められた料率等に基づいて発生する顧客手数料、保証料、加盟店手数料等のうち、金融商品会計基準、リース会計基準等の適用を受けない手数料を対象として、顧客との契約について、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に権利を得ると見込む対価の額で収益を認識しております。
当社グループの顧客との契約から生じる収益は、主に加盟店手数料及びクレジットカードの年会費であり、加盟店手数料は加盟店への立替払契約を履行した一時点で履行義務が充足されると判断して収益を認識しており、クレジットカードの年会費はカード会員規約に基づき、年会費の有効期間にわたり履行義務が充足されると判断して収益を認識しております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
クレジットカードの年会費は、当初の予想契約期間が1年以内であり、残存履行義務に重要性が乏しく、重大な変動も発生していないため、記載を省略しております。