有価証券報告書-第88期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは消費者信用業を主とした事業活動を行っており、国内に当社及び連結子会社4社、海外においてはASEAN地域(ベトナム、インドネシア・カンボジア・フィリピン)においてそれぞれ現地法人が事業を行っております。
当社は地域別のセグメントから構成されており、「国内」、「海外」の2つを報告セグメントとしております。
当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しており、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後のセグメント区分に組み替えた数値で記載しております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益に持分法による投資損益を加減した数値であります。
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△121百万円は、のれんの償却額△192百万円、親子会社間の会計処理統一による調整額70百万円等であります。
(2)セグメント資産の調整額△12,929百万円は、セグメント間取引消去△13,275百万円、各報告セグメントに配分していないその他の資産1,104百万円、退職給付に係る資産の調整額△759百万円であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,297百万円は、各報告セグメントに配分していないその他の資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業損益に持分法による投資損益を加減した金額と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,278百万円は、親子会社間の会計処理統一による調整額△1,035百万円、のれんの償却額△239百万円等であります。
(2)セグメント資産の調整額△14,093百万円は、セグメント間取引消去△14,384百万円、各報告セグメントに配分していないその他の資産763百万円、退職給付に係る資産の調整額△456百万円等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業損益に持分法による投資損益を加減した金額と調整を行っております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、従来より「信販業」の単一セグメントとしておりましたが、海外事業の重要性が増したため、当連結会計年度より報告セグメントを「国内」、「海外」の2区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは消費者信用業を主とした事業活動を行っており、国内に当社及び連結子会社4社、海外においてはASEAN地域(ベトナム、インドネシア・カンボジア・フィリピン)においてそれぞれ現地法人が事業を行っております。
当社は地域別のセグメントから構成されており、「国内」、「海外」の2つを報告セグメントとしております。
当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しており、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後のセグメント区分に組み替えた数値で記載しております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益に持分法による投資損益を加減した数値であります。
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | ||
| 国内 | 海外 | ||||
| 営業収益 | |||||
| 外部顧客への営業収益 | 123,224 | 10,826 | 134,051 | - | 134,051 |
| セグメント間の内部営業 収益又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 123,224 | 10,826 | 134,051 | - | 134,051 |
| セグメント利益 | |||||
| 営業利益 | 11,770 | 1,030 | 12,801 | △121 | 12,679 |
| 持分法による投資利益又は損失 | - | △22 | △22 | - | △22 |
| 計 | 11,770 | 1,007 | 12,778 | △121 | 12,657 |
| セグメント資産 | 4,122,747 | 83,240 | 4,205,987 | △12,929 | 4,193,058 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 9,219 | 132 | 9,352 | - | 9,352 |
| のれんの償却額 | - | - | - | 192 | 192 |
| 受取利息 | 23 | 32 | 55 | - | 55 |
| 借入金利息 | 5,171 | 2,134 | 7,305 | - | 7,305 |
| コマーシャルペーパー利息 | 225 | - | 225 | - | 225 |
| 特別利益 | |||||
| 投資有価証券売却益 | 389 | - | 389 | - | 389 |
| 特別損失 | |||||
| 固定資産除却損 | 108 | - | 108 | - | 108 |
| 投資有価証券売却損 | - | - | - | - | - |
| 投資有価証券評価損 | 60 | - | 60 | - | 60 |
| 段階取得に係る差損 | - | - | - | 370 | 370 |
| 減損損失 | - | - | - | - | - |
| 持分法適用会社への投資額 | 372 | - | 372 | △66 | 305 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 9,208 | 317 | 9,525 | 1,297 | 10,823 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△121百万円は、のれんの償却額△192百万円、親子会社間の会計処理統一による調整額70百万円等であります。
(2)セグメント資産の調整額△12,929百万円は、セグメント間取引消去△13,275百万円、各報告セグメントに配分していないその他の資産1,104百万円、退職給付に係る資産の調整額△759百万円であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,297百万円は、各報告セグメントに配分していないその他の資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業損益に持分法による投資損益を加減した金額と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | ||
| 国内 | 海外 | ||||
| 営業収益 | |||||
| 外部顧客への営業収益 | 130,236 | 15,600 | 145,836 | - | 145,836 |
| セグメント間の内部営業 収益又は振替高 | 13 | - | 13 | △13 | - |
| 計 | 130,249 | 15,600 | 145,849 | △13 | 145,836 |
| セグメント利益 | |||||
| 営業利益 | 14,062 | 1,587 | 15,649 | △1,278 | 14,370 |
| 持分法による投資利益又は損失 | - | △42 | △42 | - | △42 |
| 計 | 14,062 | 1,545 | 15,607 | △1,278 | 14,328 |
| セグメント資産 | 4,717,895 | 109,482 | 4,827,378 | △14,093 | 4,813,284 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 9,484 | 256 | 9,741 | - | 9,741 |
| のれんの償却額 | - | - | - | 239 | 239 |
| 受取利息 | 33 | 11 | 44 | △13 | 31 |
| 借入金利息 | 5,595 | 3,584 | 9,179 | △3 | 9,175 |
| コマーシャルペーパー利息 | 236 | - | 236 | - | 236 |
| 特別利益 | |||||
| 投資有価証券売却益 | 14 | - | 14 | - | 14 |
| 特別損失 | |||||
| 固定資産除却損 | 468 | 3 | 471 | - | 471 |
| 投資有価証券売却損 | 24 | - | 24 | - | 24 |
| 投資有価証券評価損 | 1 | - | 1 | - | 1 |
| 段階取得に係る差損 | - | - | - | - | - |
| 減損損失 | 183 | - | 183 | - | 183 |
| 持分法適用会社への投資額 | 372 | - | 372 | △131 | 240 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 12,885 | 245 | 13,130 | - | 13,130 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,278百万円は、親子会社間の会計処理統一による調整額△1,035百万円、のれんの償却額△239百万円等であります。
(2)セグメント資産の調整額△14,093百万円は、セグメント間取引消去△14,384百万円、各報告セグメントに配分していないその他の資産763百万円、退職給付に係る資産の調整額△456百万円等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業損益に持分法による投資損益を加減した金額と調整を行っております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、従来より「信販業」の単一セグメントとしておりましたが、海外事業の重要性が増したため、当連結会計年度より報告セグメントを「国内」、「海外」の2区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:百万円) |
| 包括信用購入 あっせん | 個別信用購入 あっせん | 信用保証 | 融資 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への営業収益 | 32,142 | 35,319 | 41,552 | 10,639 | 14,398 | 134,051 |
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:百万円) |
| 包括信用購入 あっせん | 個別信用購入 あっせん | 信用保証 | 融資 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への営業収益 | 33,337 | 43,939 | 40,767 | 10,467 | 17,324 | 145,836 |
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| 国内 | 海外 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | 192 | 192 |
| 当期末残高 | - | - | 1,104 | 1,104 |
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| 国内 | 海外 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | 239 | 239 |
| 当期末残高 | - | - | 763 | 763 |
【報告セグメントごとの負ののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。