退職給付に係る負債
連結
- 2021年3月31日
- 5億5100万
- 2022年3月31日 +4.72%
- 5億7700万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/06/24 14:38
(注)1.評価性引当額が15,615百万円減少しております。この減少の主な内容は、当社において、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が7,168百万円、将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額が5,961百万円それぞれ減少したことによるものであります。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 減損損失 6,923 6,884 退職給付に係る負債 187 184 税務上の収益認識差額 14,255 8,400
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #2 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 確定給付企業年金制度(すべて積立型制度であります。)では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給しております。退職一時金制度(非積立型制度でありますが、退職給付信託を設定した結果、積立型制度となっているものがあります。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。2022/06/24 14:38
なお、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
2.確定給付制度