有価証券報告書-第65期(2024/04/01-2025/03/31)
<前中期経営計画における重点実施事項に関する指標及び目標>
(注)1.グループ各社において課題に応じた指標と目標を設定していることから、代表として提出会社における指標と目標を記載しております。
2.女性管理職比率の目標値は、2025年3月期にめざす水準を、1年前倒しで達成したため、課長クラス以上は+1%、部室長相当職は+3%の目標値に見直しております。
⑤今中期経営計画の重点戦略及び重点実施事項
今中期経営計画においては、「人材・組織」「環境・仕組み」「体制」の3つの視点で重点戦略及び重点実施事項を策定しております。また、今期は新たに組織開発を通じた全社的な課題への対応を強化し、社員エンゲージメントの最大化をめざして参ります。
※詳細については2025年9月発行予定の統合報告書及び当社Webサイトをご覧ください。
a.『個』が成長・協働し、変革・改善を起こす人材集団づくり(人材・組織)
・キャリア形成に必要な情報の充実化・可視化や社員の学びを後押しすることによる自律的キャリア形成支援
の確立
・意思決定層への女性登用加速、ERGの拡充と対話の広がり、多様な人材の戦略的採用と計画的な育成を
通じたインクルージョン&ダイバーシティの加速
・サクセッションプランの仕組みの構築、中核管理職ミッション開発プログラムの更なる推進、ミドルマネ
ジメント育成強化等による、変革・改善を牽引する次世代リーダーの育成
b.社員が最大のパフォーマンスを発揮する環境づくり(環境・仕組み)
・ミッションの浸透や働き方の多様化等による人事制度の定着と改善・拡充
・経営レベルでの社内体制の整備等を通じた人権デュー・ディリジェンスの実施等、人権尊重への取組み
・生活習慣病予防及びメンタルヘルス対策等、健康リテラシー向上と心身の健康保持・増進の積極的な働きか
けによる健康経営の更なる推進
・組織開発を通じた組織横断的な課題解決による働き方改革及び生産性向上
c.経営戦略に資する人事・総務の高度な体制づくり(体制)
・人事運営の最適化及び人事オペレーション業務の効率化等による人事機能の再編
・人材ポートフォリオの可視化、人事システムの改修・機能拡充等、テクノロジーやデータを活用したタレン
トマネジメントの構築
・グループ会社を含めた人事運営及び人事情報や人材交流・育成の共有・汎用化
<重点実施事項に関する国内連結指標及び目標>
(注)1.海外グループ会社を含む指標及び目標としております。
2.部室店長(執行役員である部室店長を含む。)及びそれに準じる職位としております。
⑥リスクマネジメント
詳細は、3[事業等のリスク] (4) 事業等に関する主なリスク ⑫人的(人材、人権等)リスクをご覧ください。
| 取組内容 | 目標 (2025年3月期) | 実績 (2025年3月期) | |
| 社員一人ひとりの成長意欲を高め、強みを伸ばすキャリア支援の拡充 | 社内公募任用者 (中期経営計画累計) | 150人 | 211人 |
| 社外・海外トレーニー、レンタル移籍、副業・兼業経験者 (中期経営計画累計) | 50人 | 160人 | |
| 女性や外国人等、様々なバックグラウンドや個性を持つ人材の幹部登用加速 (注)2 | 女性管理職比率 (課長クラス以上) | 28%以上 | 29.7% |
| 女性管理職比率 (部室長相当職) | 12%以上 | 11.3% | |
| 新規ビジネス創出等の核となる専門人材の確保・育成・活躍 | DX推進人材 | 3,000人 | 3,348人 |
(注)1.グループ各社において課題に応じた指標と目標を設定していることから、代表として提出会社における指標と目標を記載しております。
2.女性管理職比率の目標値は、2025年3月期にめざす水準を、1年前倒しで達成したため、課長クラス以上は+1%、部室長相当職は+3%の目標値に見直しております。
⑤今中期経営計画の重点戦略及び重点実施事項
今中期経営計画においては、「人材・組織」「環境・仕組み」「体制」の3つの視点で重点戦略及び重点実施事項を策定しております。また、今期は新たに組織開発を通じた全社的な課題への対応を強化し、社員エンゲージメントの最大化をめざして参ります。
※詳細については2025年9月発行予定の統合報告書及び当社Webサイトをご覧ください。
a.『個』が成長・協働し、変革・改善を起こす人材集団づくり(人材・組織)
・キャリア形成に必要な情報の充実化・可視化や社員の学びを後押しすることによる自律的キャリア形成支援
の確立
・意思決定層への女性登用加速、ERGの拡充と対話の広がり、多様な人材の戦略的採用と計画的な育成を
通じたインクルージョン&ダイバーシティの加速
・サクセッションプランの仕組みの構築、中核管理職ミッション開発プログラムの更なる推進、ミドルマネ
ジメント育成強化等による、変革・改善を牽引する次世代リーダーの育成
b.社員が最大のパフォーマンスを発揮する環境づくり(環境・仕組み)
・ミッションの浸透や働き方の多様化等による人事制度の定着と改善・拡充
・経営レベルでの社内体制の整備等を通じた人権デュー・ディリジェンスの実施等、人権尊重への取組み
・生活習慣病予防及びメンタルヘルス対策等、健康リテラシー向上と心身の健康保持・増進の積極的な働きか
けによる健康経営の更なる推進
・組織開発を通じた組織横断的な課題解決による働き方改革及び生産性向上
c.経営戦略に資する人事・総務の高度な体制づくり(体制)
・人事運営の最適化及び人事オペレーション業務の効率化等による人事機能の再編
・人材ポートフォリオの可視化、人事システムの改修・機能拡充等、テクノロジーやデータを活用したタレン
トマネジメントの構築
・グループ会社を含めた人事運営及び人事情報や人材交流・育成の共有・汎用化
<重点実施事項に関する国内連結指標及び目標>
| 取組内容 | 2026年3月期 目標 | 2028年3月期 目標 | 2030年3月期 目標 | |
| 社員エンゲージメントサーベイAの達成・維持・向上 (注)1 | BBB 55.5 | A 58.0 | A 60.0 | |
| 組織を牽引する女性リーダー比率 | 部室店長相当職 (注)2 | 16.0% | 20.0% | 30.0% |
| 課長クラス以上 | 30.0% | 34.0% | 40.0% | |
| 新たなキャリアへの挑戦に向けて手をあげた人 (累計) | 300人 | 1,000人 | 2,000人 | |
(注)1.海外グループ会社を含む指標及び目標としております。
2.部室店長(執行役員である部室店長を含む。)及びそれに準じる職位としております。
⑥リスクマネジメント
詳細は、3[事業等のリスク] (4) 事業等に関する主なリスク ⑫人的(人材、人権等)リスクをご覧ください。