四半期報告書-第64期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)
(企業結合等関係)
(企業結合に係る暫定的な処理の確定)
2023年9月29日(みなし取得日 2023年9月30日)に行われた株式会社オリコオートリース(以下、「OAL社」)及び株式会社オリコビジネスリース(以下、「OBL社」)との企業結合について、第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結会計期間の四半期連結財務諸表において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、暫定的に算出されたOAL社ののれんの金額731百万円は、690百万円増加し、1,422百万円となりました。のれんの増加は、リース債権及びリース投資資産が1,664百万円減少、資産流動化受益債権が154百万円増加、その他(固定負債)が462百万円、及び非支配株主持分が356百万円減少したことによるものであります。
またOBL社ののれんの金額497百万円は、311百万円増加し、809百万円となりました。のれんの増加は、リース債権及びリース投資資産が561百万円減少、投資その他の資産が172百万円増加、非支配株主持分が77百万円減少したことによるものであります。
なお、のれんの償却方法及び償却期間は7年の均等償却であります。
(企業結合に係る暫定的な処理の確定)
2023年9月29日(みなし取得日 2023年9月30日)に行われた株式会社オリコオートリース(以下、「OAL社」)及び株式会社オリコビジネスリース(以下、「OBL社」)との企業結合について、第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結会計期間の四半期連結財務諸表において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、暫定的に算出されたOAL社ののれんの金額731百万円は、690百万円増加し、1,422百万円となりました。のれんの増加は、リース債権及びリース投資資産が1,664百万円減少、資産流動化受益債権が154百万円増加、その他(固定負債)が462百万円、及び非支配株主持分が356百万円減少したことによるものであります。
またOBL社ののれんの金額497百万円は、311百万円増加し、809百万円となりました。のれんの増加は、リース債権及びリース投資資産が561百万円減少、投資その他の資産が172百万円増加、非支配株主持分が77百万円減少したことによるものであります。
なお、のれんの償却方法及び償却期間は7年の均等償却であります。