有価証券報告書-第66期(2025/04/01-2026/03/31)
②リスク・機会のマネジメント
本項においては、気候変動・自然資本等環境関連の「リスク・機会」及び「依存・影響」の評価・管理のプロセスについて記載しております。
なお、サステナビリティに関連する課題を含む事業リスクを一元的に把握・管理し、その規模・態様に応じた総合リスク管理を行っております。リスク管理の詳細は、「3 事業等のリスク」をご参照ください。
<気候変動・自然資本等環境関連の「リスク・機会」及び「依存・影響」の評価・管理プロセス>a.概要
当社グループは、気候変動をはじめとする環境課題、循環型社会の実現及び脱炭素化への移行が事業活動に及ぼし得る影響について、TCFDが提唱するフレームワークに基づき、シナリオ分析を行っております。
また、自然資本の保全及び生態系に関する「リスク・機会」の把握については、TNFDが推奨するLEAPアプローチに基づき分析を行っております。
b.「リスク・機会」等の特定・評価のプロセス
シナリオ分析並びに具体的な評価及び管理については、経営企画部サステナビリティ推進室が関係各所と連携のうえ、以下の事項を実施しております。
イ.気候変動及び自然資本を含む環境関連に係る「リスク・機会」及び「依存・影響」の特定
ロ.前号に係る評価
ハ.対応策の検討
なお、上記プロセスにおいては、個別の要素を評価するに留まらず、それぞれの相互関係(例として、依存関係の変化により新たなリスクが生じる可能性や、ある機会が他の影響を増大させる可能性等)についても考慮し、全体的な相乗効果及びトレードオフ関係等を把握したうえで対応することとしております。
また、サステナビリティ委員会において審議を行い、同委員会の常任委員である役員及び取締役等の当社経営層も評価及び対応策の検討に参画することにより、環境関連課題への対応を全社的に推進しております。
今後は、従来の環境を主としたリスクマネジメントに加え、サステナビリティ委員会における議論の対象をESG全般の「リスク・機会」の管理へと拡大いたします。また、対応の必要性、十分性及び適切性に関する検討を踏まえ、ESG領域における「リスク・機会」の認識の継続的な見直し(アップデート)を行うこととしております。
<気候変動・自然資本等環境関連の「リスク・機会」>
本項においては、気候変動・自然資本等環境関連の「リスク・機会」及び「依存・影響」の評価・管理のプロセスについて記載しております。
なお、サステナビリティに関連する課題を含む事業リスクを一元的に把握・管理し、その規模・態様に応じた総合リスク管理を行っております。リスク管理の詳細は、「3 事業等のリスク」をご参照ください。
<気候変動・自然資本等環境関連の「リスク・機会」及び「依存・影響」の評価・管理プロセス>a.概要
当社グループは、気候変動をはじめとする環境課題、循環型社会の実現及び脱炭素化への移行が事業活動に及ぼし得る影響について、TCFDが提唱するフレームワークに基づき、シナリオ分析を行っております。
また、自然資本の保全及び生態系に関する「リスク・機会」の把握については、TNFDが推奨するLEAPアプローチに基づき分析を行っております。
b.「リスク・機会」等の特定・評価のプロセス
シナリオ分析並びに具体的な評価及び管理については、経営企画部サステナビリティ推進室が関係各所と連携のうえ、以下の事項を実施しております。
イ.気候変動及び自然資本を含む環境関連に係る「リスク・機会」及び「依存・影響」の特定
ロ.前号に係る評価
ハ.対応策の検討
なお、上記プロセスにおいては、個別の要素を評価するに留まらず、それぞれの相互関係(例として、依存関係の変化により新たなリスクが生じる可能性や、ある機会が他の影響を増大させる可能性等)についても考慮し、全体的な相乗効果及びトレードオフ関係等を把握したうえで対応することとしております。
また、サステナビリティ委員会において審議を行い、同委員会の常任委員である役員及び取締役等の当社経営層も評価及び対応策の検討に参画することにより、環境関連課題への対応を全社的に推進しております。
今後は、従来の環境を主としたリスクマネジメントに加え、サステナビリティ委員会における議論の対象をESG全般の「リスク・機会」の管理へと拡大いたします。また、対応の必要性、十分性及び適切性に関する検討を踏まえ、ESG領域における「リスク・機会」の認識の継続的な見直し(アップデート)を行うこととしております。
<気候変動・自然資本等環境関連の「リスク・機会」>
