売上高
連結
- 2013年3月31日
- 16億7200万
- 2014年3月31日 +30.68%
- 21億8500万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/06/24 13:02
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 4,574 8,916 14,192 18,917 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 255 448 919 966 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「重仮設」は、建設基礎工事用仮設鋼材の賃貸、販売、修理、加工等を、「重仮設工事」は、建設基礎工事用仮設鋼材の杭打抜・山留架設工事、地中連続壁工事等を、「土木・上下水道施設工事等」は、土木・上下水道施設工事、建築設備工事及び工場プラント工事を行っております。2014/06/24 13:02
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2014/06/24 13:02
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 西松建設株式会社 2,218 重仮設及び重仮設工事 - #4 事業等のリスク
- 丸紅株式会社は、当社の議決権の35.23%を所有する株主であるため、この議決権を有する株主としての権利を行使することができます。また、取締役(非常勤)1名は、丸紅株式会社の金属第一部門長代行及び鉄鋼製品事業部長を兼任していることから、同社の金属セグメントに関する方針が、当社の経営方針の決定等について影響を及ぼし得る状況にあります。一方、当社は、経営の自主性・独自性を確保するために、丸紅株式会社との間で経営の関与に関する覚書を平成17年3月31日付で締結し、当社の重要事項の決定に当たっては事前の承認・報告を要さない旨を合意しております。2014/06/24 13:02
当連結会計年度における当社グループと丸紅株式会社との取引関係について、特記事項はありません。また、当社と丸紅株式会社を含めた丸紅グループ全体との間での取引高の割合は、売上高は3%程度、仕入高は15%程度であります。
丸紅株式会社との人的関係は、役員9名のうち転籍者が3名、兼任者が2名であります。なお、従業員の受入、派遣出向者はおりません。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。2014/06/24 13:02 - #6 業績等の概要
- このような経営環境のもと、当社グループは今年度から3ヶ年の中期経営計画を推進しております。国内では賃貸量が増加し、稼働率は上昇傾向にあります。また、賃貸単価は適正な水準には至らないものの徐々に改善されつつあります。海外では、タイの旺盛な建設需要により関連会社であるタイ丸建株式会社の業績は引き続き好調に推移しており、グループ全体で収益基盤の強化を図りました。2014/06/24 13:02
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、189億1千7百万円(前期比19億1千万円、11.2%増)、営業利益6億1千5百万円(同1億4千9百万円、32.2%増)、経常利益9億8千3百万円(同2億3千9百万円、32.3%増)、当期純利益8億1千1百万円(同1億4千8百万円、22.4%増)と増収増益になりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2014/06/24 13:02
売上高は、当社単体を中心に重仮設事業において賃貸稼働量、販売量共に増加したため、前期比19億1千万円、11.2%増収の189億1千7百万円となりました。
売上総利益は、売上高の増収と賃貸利益の改善により、前期比1億7千4百万円、6.9%増益の26億9千3百万円となりました。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2014/06/24 13:02
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 売上高 753百万円 404百万円 仕入高 483百万円 654百万円 - #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において重要な関連会社は、協友リース㈱及びTHAI MARUKEN CO.,LTD.であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2014/06/24 13:02
(単位:百万円) 売上高 1,665 2,140 1,358 1,603 税引前当期純利益金額 704 627 261 488