- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2014/06/24 13:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△601百万円は、主に報告セグメントに帰属しない当社管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額3,866百万円は、主に当社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)その他の項目の減価償却費の調整額2百万円及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5百万円は、主に当社管理部門に係るものであります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2014/06/24 13:02 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。2014/06/24 13:02 - #4 業績等の概要
期中受注高が減少したため、売上高は17億7千万円(同2億4千5百万円、12.2%減)、セグメント利益は4千6百万円(同1千7百万円、26.7%減)となりました。
(注)セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
(2) キャッシュ・フローの状況
2014/06/24 13:02- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益は、売上高の増収と賃貸利益の改善により、前期比1億7千4百万円、6.9%増益の26億9千3百万円となりました。
販売費及び一般管理費は、主に人件費が増加したため、前期比2千4百万円、1.2%増の20億7千8百万円となりました。その結果、営業利益は前期比1億4千9百万円、32.2%増益の6億1千5百万円となりました。
営業外損益では、持分法適用関連会社のタイ丸建株式会社がタイの旺盛な建設需要により好調に推移したため、持分法による投資利益が前期比1億1千9百万円増の4億3百万円となりました。その結果、経常利益は営業利益より増益額が拡大し、前期比2億3千9百万円、32.3%増益の9億8千3百万円となりました。
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