売上高
連結
- 2014年3月31日
- 21億8500万
- 2015年3月31日 +16.8%
- 25億5200万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/06/24 13:06
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 4,846 9,300 14,000 19,498 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 476 704 962 1,166 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「重仮設」は、建設基礎工事用仮設鋼材の賃貸、販売、修理、加工等を、「重仮設工事」は、建設基礎工事用仮設鋼材の杭打抜・山留架設工事、地中連続壁工事等を、「土木・上下水道施設工事等」は、土木・上下水道施設工事、建築設備工事及び工場プラント工事を行っております。2015/06/24 13:06
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格に基づいております。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2015/06/24 13:06
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 西松建設株式会社 2,129 重仮設及び重仮設工事 - #4 事業等のリスク
- 丸紅株式会社は、当社の議決権の35.22%を所有する株主であるため、この議決権を有する株主としての権利を行使することができます。また、取締役(非常勤)1名が、丸紅株式会社の鉄鋼製品事業本部長及び鉄鋼製品事業本部業務室長を、監査役1名が同社の鉄鋼製品事業本部業務室担当部長をそれぞれ兼任しており、また、監査役1名が同社から転籍しているため、同社の金属セグメントに関する方針が、当社の経営方針の決定等について影響を及ぼし得る状況にあります。一方、当社は、経営の自主性・独自性を確保するために、丸紅株式会社との間で経営の関与に関する覚書を平成17年3月31日付で締結し、当社の重要事項の決定に当たっては事前の承認・報告を要さない旨を合意しております。2015/06/24 13:06
当連結会計年度における当社グループと丸紅株式会社との取引関係について、特記事項はありません。また、当社と丸紅株式会社を含めた丸紅グループ全体との間での取引高の割合は、売上高は3%程度、仕入高は15%程度であります。
丸紅株式会社との人的関係は、役員10名のうち転籍者が3名、兼任者が2名であります。なお、従業員の受入、派遣出向者はおりません。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
なお、この変更による当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。2015/06/24 13:06 - #6 業績等の概要
- ①重仮設事業2015/06/24 13:06
販売量を抑制した一方で、首都圏や東北地方を中心に賃貸稼働量が増加したため、売上高は151億88百万円(前期比2億17百万円、1.5%増)、賃貸単価の改善などによりセグメント利益は12億83百万円(同1億80百万円、16.4%増)となりました。
②重仮設工事事業 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2015/06/24 13:06
売上高は、重仮設事業において首都圏や東北地方を中心に賃貸稼働量が増加し、また重仮設工事事業において大型建築工事が進捗したため、前期比5億81百万円、3.1%増収の194億98百万円となりました。
売上総利益は、売上高の増収と賃貸単価の改善により、前期比1億80百万円、6.7%増益の28億74百万円となりました。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2015/06/24 13:06
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 404百万円 537百万円 仕入高 654百万円 606百万円 - #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において重要な関連会社は、協友リース㈱及びTHAI MARUKEN CO.,LTD.であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2015/06/24 13:06
(単位:百万円) 売上高 2,140 2,302 1,603 1,546 税引前当期純利益金額 627 822 488 281