支払手形
個別
- 2016年3月31日
- 22億9900万
- 2017年3月31日 -19.97%
- 18億4000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の資産の部は、受取手形及び売掛金・電子記録債権の増加10億21百万円などにより、前期比10億80百万円増の325億74百万円となりました。2017/06/27 14:28
負債の部は、有利子負債の圧縮により借入金は6億20百万円減少しましたが、支払手形及び買掛金・電子記録債務の増加9億64百万円などにより、前期比3億13百万円増の210億12百万円となりました。
純資産の部は、親会社株主に帰属する当期純利益9億30百万円の計上による増加と配当金2億円の支払による減少などにより、前期比7億67百万円増の115億62百万円となり、自己資本比率は1.2ポイント増の35.5%となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金・電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。2017/06/27 14:28
営業債務である支払手形及び買掛金・電子記録債務は、その大半の支払期日が1年以内であります。なお、当社グループは、当連結会計年度末において、為替変動リスクがある外貨建ての営業債権及び営業債務は保有しておりません。
借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、設備投資に必要な資金調達や運転資金を目的としたものであり、借入金の返済予定日は最長で5年後であります。なお、これら営業債務や借入金及びリース債務について、流動性リスクを認識しております。