経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 12億1600万
- 2017年3月31日 -4.93%
- 11億5600万
個別
- 2016年3月31日
- 10億8100万
- 2017年3月31日 +15.54%
- 12億4900万
有報情報
- #1 業績等の概要
- また、タイ国のタイ丸建㈱は、公共建設事業を中心に大型案件の発注が増加しました。一方、土木・上下水道施設工事等事業を行う国内子会社で、工事案件で不適切な会計処理による追加工事原価の計上があり利益減となりました。2017/06/27 14:28
当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高は、単体の売上増により216億27百万円と前年同期比11億71百万円、5.7%の増収となりました。損益面では、国内子会社の追加工事原価増による利益減の影響により、営業利益は8億15百万円(前年同期比44百万円、5.1%減)、経常利益は11億56百万円(同59百万円、4.9%減)と減益になりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は、当社単体の増益に加え、事業会社の業績が概ね堅調に推移し、さらに前期計上の一過性の特別損失が無くなったため、9億30百万円(同12百万円、1.4%増)と増益になりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、人件費や事業税の外形標準課税の増などにより、前期比64百万円、3.1%増の21億57百万円となったため、営業利益は前期比44百万円、5.1%減益の8億15百万円となりました。2017/06/27 14:28
営業外損益では、持分法投資利益は3億23百万円とほぼ前期並みとなりましたが、貸倒引当金戻入額が前期比19百万円減少したため、経常利益は前期比59百万円、4.9%減益の11億56百万円と営業利益より減益額が微増となりました。
特別損益では、子会社で工事用機械の売却益36百万円の計上があった一方で、前期56百万円計上があった特別損失がなくなったため、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比12百万円、1.4%増益の9億30百万円となりました。