- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
1.当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 27,915 | 40,501 | 61,151 | 84,304 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(百万円) | △3,064 | △13,149 | △17,882 | △27,042 |
(注)
売上高には、その他の営業収入を含めて記載しております。
2021/03/30 9:43- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「食品事業」は、子会社ロイヤル㈱が、外食インフラ機能として、主に外食事業及びコントラクト事業に対する食品製造、購買、物流業務を行っているほか、グループ外企業向けの食品製造を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/03/30 9:43- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高には、その他の営業収入を含めております。2021/03/30 9:43
- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2021/03/30 9:43- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、経常利益又は経常損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/03/30 9:43 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/03/30 9:43- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 目標とする経営指標
当社グループは、2017年11月に2018年1月から2020年12月までの3年間を対象とする中期経営計画「Beyond 2020」を策定し、その最終年度である2020年度において、売上高1,500億円、連結経常利益75億円、連結経常利益率5.0%、ROA(総資産経常利益率)7.0%、ROE(株主資本利益率)8.0%をそれぞれ達成することを具体的な数値目標としておりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響等により2020年度数値目標との乖離が生じております。
前述致しました「変化への対応」「経営効率化」「成長分野の育成」を3本柱とする構造改革の推進により、早期に収益力の回復・向上を遂げることを目標としておりますので、先ずは連結経常利益率を重要指標として経営の舵取りを行ってまいります。
2021/03/30 9:43- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 経営成績の状況
(売上高及び営業損益)
当連結会計年度の売上高(その他の営業収入を含む)は、前連結会計年度から56,273百万円の減収(△40.0%)となり、84,304百万円となりました。新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響がグループ事業全体に波及し、全ての事業セグメントで減収となったものでございます。なお、当連結会計年度を最終年度とした中期経営計画「Beyond 2020」においては、2020年度の数値目標として売上高150,000百万円を掲げておりましたが、上記の通り大幅な減収となったことにより、65,696百万円の未達という結果となりました。
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