- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
4 売上高には、その他の営業収入を含めております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2021/11/15 10:35- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2021/11/15 10:35- #3 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※1.有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額は、次のとおりであります。
2021/11/15 10:35- #4 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係(連結)
※1.現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日至 2020年9月30日) | 当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日至 2021年9月30日) |
| 現金及び預金勘定 | 10,959百万円 | 20,748百万円 |
| 流動資産の「その他」(注) | 6百万円 | 6百万円 |
| 現金及び現金同等物 | 10,965百万円 | 20,754百万円 |
(注)従業員インセンティブ・プラン「株式給付信託(J-ESOP)」制度を目的として設定した信託の信託財産に属する銀行勘定貸であります。
2021/11/15 10:35- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間については、新型コロナウイルス感染症の流行拡大が収束せず、緊急事態宣言の発令やまん延防止等重点措置の適用が断続的に行われるなかで、消費活動は回復するには至らず、国内経済は非製造業を中心に非常に厳しい状況となりました。また、当社グループにおきましては、外出や都道府県を跨ぐ移動の自粛等の影響による集客減に加え、各自治体からの要請を受け、外食事業やコントラクト事業の店舗では営業時間短縮を実施するなど、事業環境は依然として厳しいものとなっております。
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の売上高は58,818百万円(前年同期比△3.8%)、営業損失は7,159百万円(前年同期営業損失15,994百万円)、経常損失は6,724百万円(前年同期経常損失16,920百万円)となりました。また、投資有価証券売却益1,829百万円、持分変動利益519百万円などの総額2,799百万円を特別利益に、固定資産除売却損242百万円などの総額339百万円を特別損失に計上したほか、法人税等175百万円、及び、非支配株主に帰属する四半期純損失1百万円を計上し、当第3四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純損失は4,437百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失18,629百万円)となりました。
セグメント別の状況については、次のとおりであります。
2021/11/15 10:35- #6 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
当社は、2013年5月28日開催の取締役会決議に基づき、従業員インセンティブ・プラン「株式給付信託(J-ESOP)」制度(以下、「本制度」という。)を2013年7月1日より導入しております。本制度は、予め当社が定めた株式給付規程に基づき、一定の要件を満たした当社グループの従業員(連結子会社の一部の役員を含む。以下同じ。)に対して当社株式を給付する仕組みであります。当社グループの従業員に対して給付する株式については、予め設定した信託(以下、「本信託」という。)により将来分も含めて取得し、信託財産として分別管理しております。
本信託に関する会計処理については、経済的実態を重視する観点から、当社と本信託は一体であるとする会計処理を採用しており、本信託の資産及び負債並びに費用及び収益については、当社の四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、及び四半期連結キャッシュ・フロー計算書に含めて計上しております。従いまして、本信託が所有する当社株式は、四半期連結貸借対照表の純資産の部において自己株式として表示しております。なお、本信託が所有する当社株式の帳簿価額は前連結会計年度944百万円、当第3四半期連結会計期間800百万円、また、株式数は前連結会計年度611,000株、当第3四半期連結会計期間517,800株であります。
(会計上の見積りに関する新型コロナウイルス感染症の影響)
2021/11/15 10:35- #7 配当に関する注記(連結)
(注)配当金の総額には、従業員インセンティブ・プラン「株式給付信託(J-ESOP)」制度の信託財産として、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が所有する当社株式に対する配当金17百万円が含まれております。
なお、資産管理サービス信託銀行株式会社は、2020年7月27日付でJTCホールディングス株式会社及び日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社と合併し、株式会社日本カストディ銀行に商号変更しております。
2021/11/15 10:35