繰延税金負債
個別
- 2021年2月28日
- 640万
- 2022年2月28日 -11.17%
- 569万
有報情報
- #1 事業用土地の再評価に関する注記
- ※2 「土地の再評価に関する法律」(平成10年3月31日公布法律第34号)及び「土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律」(平成11年3月31日改正公布法律第24号)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。2022/05/27 10:36
再評価の方法 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/05/27 10:36
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が249,128千円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を追加的に認識したことにより繰延税金資産を取り崩したこと等によるものです。前事業年度(2021年2月28日) 当事業年度(2022年2月28日) 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 △6,408千円 △5,692千円 繰延税金負債合計 △6,408千円 △5,692千円 繰延税金負債(△)の純額 △6,408千円 △5,692千円 上記の他、土地再評価に係る繰延税金負債計上額 129,796千円 91,618千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、管理面においては、賃料等の固定費を含めたあらゆるコストの圧縮及び変動化を推し進めると共に、各店舗の特性に応じた営業時間を設定するなど、営業日・営業時間の見直しを図り、店舗経費削減に取り組んでまいりました。2022/05/27 10:36
しかしながら、当期の売上高は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、前年同期比24.0%増の19億9,739万円、営業損失は10億4,723万円(前年同期は営業損失16億7,283万円)、助成金収入により経常損失は2億200万円(前年同期は経常損失14億1,173万円)となりました。また、臨時休業等による損失7億5,031万円、「大阪天満橋OMM店」閉鎖による原状回復費用1億4,300万円、閉店した神戸店に係る減損損失1億2,871万円、神戸店の減損損失計上に伴う土地再評価差額金及び繰延税金負債の取り崩しにより、法人税等調整額3,817万円を計上した結果、当期純損失は9億4,693万円(前年同期は当期純損失19億3,812万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。