- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益と一致しています。
3.セグメント資産は、営業資産、持分法適用会社への投資額、のれんおよび投資有価証券等です。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/06/25 14:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
2.セグメント利益は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益と一致しています。
3.セグメント資産は、営業資産、持分法適用会社への投資額、のれんおよび投資有価証券等です。
4.注記事項「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)3.連結子会社の事業年度等に関する事項(3)」に記載のとおり、当連結会計年度より、JSA International Holdings, L.P. および傘下の子会社16社の決算期変更を行っており、影響額は連結損益計算書を通して調整する方法を採用しています。当該決算期変更によるセグメント利益への影響額は9,437百万円であり、航空セグメントに6,061百万円、調整額に3,376百万円が含まれています。なお、当該調整額は、セグメントが異なる連結会社間の資金調達取引に関して決算期を統一したことにともなう調整によるものです。
2025/06/25 14:07- #3 事業の内容
報告セグメントごとの主な事業内容は以下のとおりです。
| 報告セグメント | 主な事業内容 |
| 航空 | 航空機リース事業、航空機エンジンリース事業 |
| ロジスティクス | 海上コンテナリース事業、鉄道貨車リース事業 |
| 不動産 | 不動産ファイナンス事業、不動産投資事業、不動産アセットマネジメント事業 |
なお、翌連結会計年度(2026年3月期)より、「海外地域」の報告セグメントの名称を「海外カスタマー」に変更する予定です。
(2) 事業系統図は次のとおりです。
2025/06/25 14:07- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度において、「その他」に含まれていたリース契約の譲渡をともなう物件売却売上等は、開示の明瞭性を高めるため、当連結会計年度から「リース物件の売却売上等」に含めて表示しています。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度において、「航空」の「その他」に含めて表示していた9,761百万円は、「リース物件の売却売上等」7,704百万円、「その他」2,057百万円として組み替えています。また、「ロジスティクス」の「その他」に含めて表示していた1,024百万円は、「リース物件の売却売上等」695百万円、「その他」328百万円として組み替えています。
収益の分解情報のとおり、売上高に占める顧客との契約から生じる収益の重要性が乏しいため、顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報と顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係ならびに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額および時期に関する情報は、記載を省略しています。
2025/06/25 14:07- #5 報告セグメントの概要(連結)
報告セグメントごとの主な事業内容は以下のとおりです。
| 報告セグメント | 主な事業内容 |
| 航空 | 航空機リース事業、航空機エンジンリース事業 |
| ロジスティクス | 海上コンテナリース事業、鉄道貨車リース事業 |
| 不動産 | 不動産ファイナンス事業、不動産投資事業、不動産アセットマネジメント事業 |
なお、翌連結会計年度(2026年3月期)より、「海外地域」の報告セグメントの名称を「海外カスタマー」に変更する予定です。
2025/06/25 14:07- #6 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年3月31日現在 |
| 航空 | 241 | (13) |
| ロジスティクス | 179 | (1) |
| 不動産 | 239 | (69) |
(注)1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員です。
2.従業員数欄の( )内は、臨時従業員の当連結会計年度の平均雇用人員を外数で記載しています。
2025/06/25 14:07- #7 有価証券明細表(連結)
【その他】
| 種類および銘柄 | 投資口数等(口) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| グリーンフォレスト特定目的会社 | 21,960 | 1,098 |
| ジャパン・ロジスティクス・デベロップメント2特定目的会社 | 11,400 | 570 |
| 城南島施設開発特定目的会社 | 7,784 | 389 |
2025/06/25 14:07- #8 段階取得に係る差益の注記(連結)
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
持分法適用関連会社であった株式会社センターポイント・ディベロップメントの全株式を取得し、同社および南港ロジスティクス特定目的会社他2社を連結子会社にしたことによるものです。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/06/25 14:07- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
セグメント別の事業戦略は以下のとおりです。
| セグメント | 2025中計達成のための道筋 |
| 航空 | ・商品多様化等の成長戦略とグループ内連携のさらなる強化によるアセット回転量・収益性の向上。・次世代航空技術・脱炭素化分野の研究開発を進め、将来の事業基盤を構築。 |
| ロジスティクス | ・海上コンテナリース事業は、市況を見極めた新規投資による優良資産の積み上げ、満了契約の延長・不稼働コンテナのリース付けによる高稼働率の維持、売却益の最大化。・北米貨車リース事業は、高稼働率の維持・リース料値上げ・リース期間長期化による採算向上、資産回転型モデルの推進による売却益の最大化。 |
| 不動産 | ・開発機能やリノベーション・コンバージョン等のバリューアップ力の強化を通じた期中収益の向上、資産売却益の獲得。・アセットマネジメント事業のファンド化推進による回転型ビジネスの強化。 |
※1 リファービッシュ:新品に準じる状態に整備、仕上げること。
※2 PC-LCM(PC-Life Cycle Management):パソコン導入時の設定・設置から故障時の修理や代替機提供まで、お客さまのさまざまなご要望にお応えするサービス。
2025/06/25 14:07- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(注)セグメント資産は、営業資産、持分法適用会社への投資額、のれんおよび投資有価証券等です。調整額には各報告セグメントに帰属しないセグメント資産およびセグメント資産合計と連結総資産の差額である現金及び預金や社用資産等が含まれています。
当連結会計年度
2025/06/25 14:07- #11 負ののれん発生益(連結)
不動産セグメントにおいて、不動産開発事業を営む草加ロジスティクス特定目的会社への出資を増額し、同社を連結子会社にしたことにともない、負ののれん発生益572百万円を連結損益計算書上の特別利益に計上しています。
2025/06/25 14:07- #12 負ののれん発生益の注記(連結)
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
不動産開発事業を営む草加ロジスティクス特定目的会社への出資を増額し、同社を連結子会社にしたことによるものです。
2025/06/25 14:07- #13 連結の範囲の変更(連結)
MHCアビエーション・サービス㈱他4社は、設立したため、草加ロジスティクス特定目的会社他22社は、持分等を取得したため、当連結会計年度より連結の範囲に含めています。
MHC SPRING SHIPPING S.A.他17社は、清算結了等により、㈱御幸ビルディング他5社は、株式等を売却したため、当連結会計年度より連結の範囲から除外しています。
2025/06/25 14:07- #14 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
主要な連結子会社の名称は、「第1 企業の概況 4.関係会社の状況」に記載のとおりです。
MHCアビエーション・サービス㈱他4社は、設立したため、草加ロジスティクス特定目的会社他22社は、持分等を取得したため、当連結会計年度より連結の範囲に含めています。
MHC SPRING SHIPPING S.A.他17社は、清算結了等により、㈱御幸ビルディング他5社は、株式等を売却したため、当連結会計年度より連結の範囲から除外しています。
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