- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外費用」の「その他の営業外費用」に含めていた「匿名組合投資損失」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他の営業外費用」に表示していた2,276百万円は「匿名組合投資損失」1,125百万円、「その他の営業外費用」1,150百万円として組み替えております。
2023/07/21 13:58- #2 重要な会計方針、財務諸表(連結)
金融費用は、営業収益に対応する金融費用とその他の金融費用を区分計上することとしております。
その配分方法は、総資産を営業取引に基づく資産とその他の資産に区分し、その資産残高を基準として営業資産に対応する金融費用は資金原価として売上原価に、その他の資産に対応する金融費用を営業外費用に計上しております。
なお、資金原価は、営業資産に係る金融費用からこれに対応する預金の受取利息等を控除して計上しております。
2023/07/21 13:58- #3 関係会社との取引に関する注記
(注)1.「第5 経理の状況 2 財務諸表等 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおり、当事業年度における会計方針の変更は遡及適用され、前事業年度については、遡及適用後の数値を記載しております。
2.前事業年度は営業外費用の総額の100分の10を超えておりませんが、当事業年度の記載にともない比較情報として表示しているものです。
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