特別利益
連結
- 2017年3月31日
- 22億7200万
- 2018年3月31日 -78.08%
- 4億9800万
個別
- 2017年3月31日
- 91億500万
- 2018年3月31日 -79.2%
- 18億9400万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- SMFLキャピタル株式会社に係るのれん及び無形固定資産は、内部管理上の事業に基づいて区分した資産と一体でグルーピングを行っております。2018/06/28 10:00
当社グループは、今後実行予定のオートリース事業再編を踏まえて、当該事業に帰属する資産グループの評価を見直した結果、回収可能価額の低下が認められることから、のれんの未償却残高全額及び無形固定資産の一部を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額としており、正味売却価額は第三者により合理的に算定された評価額を基にして評価しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における営業の成果としましては、新規の契約実行高は前年同期比0.3%減少の2兆1,850億円となりました。2018/06/28 10:00
売上高は前連結会計年度比14.2%増加の1兆6,228億円となりました。売上総利益は、不動産関連ビジネスが好調に推移したこと等により、前連結会計年度比4.8%増加の1,848億円となり、営業利益は与信関連費用の減少などにより、同8.3%増加の964億円となり、経常利益は前連結会計年度比7.9%増加の976億円となりました。特別損失において、FLCに係るのれん等の減損損失を計上しましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比8.1%増加の545億円となりました。
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」に記載のとおりであります。