有価証券報告書-第59期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、「国内リース事業」、「不動産事業」、「トランスポーテーション事業」及び「国際事業」を報告セグメントとしております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社は、中期経営計画(2020~2022年度)において、現行の組織体制及び事業ポートフォリオの変化等を踏まえた経営管理手法の見直しを実施するため、報告セグメント等の変更を行うことといたしました。
これにより、従来「賃貸・延払事業」及び「営業貸付事業」で区分していた報告セグメントを当連結会計年度から、「国内リース事業」、「不動産事業」、「トランスポーテーション事業」及び「国際事業」に、セグメント利益を営業利益から経常利益に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、「国内リース事業」、「不動産事業」、「トランスポーテーション事業」及び「国際事業」を報告セグメントとしております。
| 国内リース事業 | :国内の大企業や中堅・中小企業向け機械設備等各種物品のリース・延払、営業貸付、レンタル、中古売買、発電事業等 |
| 不動産事業 | :商業施設やオフィスビル、物流倉庫など不動産を対象としたリース・営業貸付、不動産賃貸事業、不動産開発事業等 |
| トランスポーテーション事業 | :航空機リース事業、航空機エンジンリース事業、ヘリコプターリース事業、船舶のリース・延払、営業貸付等 |
| 国際事業 | :海外企業向けの販売金融、日系企業の設備投資に対するファイナンスサービス等 |
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社は、中期経営計画(2020~2022年度)において、現行の組織体制及び事業ポートフォリオの変化等を踏まえた経営管理手法の見直しを実施するため、報告セグメント等の変更を行うことといたしました。
これにより、従来「賃貸・延払事業」及び「営業貸付事業」で区分していた報告セグメントを当連結会計年度から、「国内リース事業」、「不動産事業」、「トランスポーテーション事業」及び「国際事業」に、セグメント利益を営業利益から経常利益に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。