有価証券報告書-第61期(2022/04/01-2023/03/31)
※4 ロシア制裁関連損失
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
ロシアによるウクライナ侵攻に伴い発動された欧州連合による対ロシア制裁措置の規定に基づき、当社の連結子会社SMBC Aviation Capital Limitedは、ロシアの航空会社宛に全リース契約の解約および機材運航停止要請を通知いたしました。この事象を踏まえ、保有する賃貸資産(航空機)について、減損処理等を行い特別損失として計上しております。
当該事象の発生により、当連結会計年度において、減損処理額102,202百万円から保証金及び関連資産償却等合計20,235百万円を除いた81,966百万円を特別損失として計上しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
前連結会計年度においてロシアによるウクライナ侵攻に伴い発動された欧州連合による対ロシア制裁措置の規定に基づき、当社の連結子会社SMBC Aviation Capital Limitedは、ロシアの航空会社宛に全リース契約の解約および機材運航停止要請を通知いたしました。この事象の長期化を踏まえ、将来の回収可能性を再検討した結果、当連結会計年度に59,480百万円の特別損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
ロシアによるウクライナ侵攻に伴い発動された欧州連合による対ロシア制裁措置の規定に基づき、当社の連結子会社SMBC Aviation Capital Limitedは、ロシアの航空会社宛に全リース契約の解約および機材運航停止要請を通知いたしました。この事象を踏まえ、保有する賃貸資産(航空機)について、減損処理等を行い特別損失として計上しております。
当該事象の発生により、当連結会計年度において、減損処理額102,202百万円から保証金及び関連資産償却等合計20,235百万円を除いた81,966百万円を特別損失として計上しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
前連結会計年度においてロシアによるウクライナ侵攻に伴い発動された欧州連合による対ロシア制裁措置の規定に基づき、当社の連結子会社SMBC Aviation Capital Limitedは、ロシアの航空会社宛に全リース契約の解約および機材運航停止要請を通知いたしました。この事象の長期化を踏まえ、将来の回収可能性を再検討した結果、当連結会計年度に59,480百万円の特別損失を計上しております。