有価証券報告書-第57期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/26 12:14
【資料】
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【項目】
199項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、お客様の需要にあわせたサービス別の営業体制を採用しております。したがって、当社は、サービスの形態に応じたセグメントから構成されており、「賃貸・延払事業」及び「営業貸付事業」の2つを報告セグメントとしております。
「賃貸・延払事業」は機械設備等各種物品の賃貸・延払業務を行っております。「営業貸付事業」は、金銭の貸付、ファクタリング業務等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結財務諸表計上額
(注3)
賃貸・延払
事業
営業貸付
事業
売上高
外部顧客への売上高1,584,2229,7161,593,93828,8841,622,8231,622,823
セグメント間の内部
売上高又は振替高
5,2465,2463,0338,279△8,279
1,584,22214,9621,599,18431,9181,631,102△8,2791,622,823
セグメント利益103,42410,465113,88915,019128,908△31,82997,079
セグメント資産4,831,289429,1775,260,46748,0775,308,544352,1215,660,666
その他の項目
減価償却費96,17196,17196,1714,030100,202
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
380,132380,132380,1325,102385,234

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、手数料取引、営業目的の金融収益を得るために所有する有価証券の運用業務、保証業務等を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△31,829百万円には、のれんの償却額△8,689百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△23,139百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3) 減価償却費の調整額は、全社資産に係るものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の設備投資額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、前連結会計年度に係るセグメント資産については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値となっております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結財務諸表計上額
(注3)
賃貸・延払
事業
営業貸付
事業
売上高
外部顧客への売上高1,461,1089,8011,470,91031,4681,502,3781,502,378
セグメント間の内部
売上高又は振替高
4,1614,1613,1597,320△7,320
1,461,10813,9621,475,07134,6281,509,699△7,3201,502,378
セグメント利益95,9129,669105,58219,262124,845△33,91290,932
セグメント資産4,969,044400,3685,369,41358,4735,427,886384,8125,812,698
その他の項目
減価償却費92,81092,81092,8104,63897,448
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
459,066459,066459,0667,138466,205

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、手数料取引、営業目的の金融収益を得るために所有する有価証券の運用業務、保証業務等を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△33,912百万円には、のれんの償却額△8,420百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△25,492百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3) 減価償却費の調整額は、全社資産に係るものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の設備投資額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本欧米アジア・
オセアニア
合計
アイルランドその他
1,273,613271,93855,89621,3741,622,823

(注) 1 当社及び連結子会社の所在する国又は地域における売上高であります。
2 国又は地域の区分は地理的近接度等によっております。
3 各区分に属する主な国又は地域
(1) 欧米 ・・・アイルランド、イギリス、アメリカ
(2) アジア・オセアニア ・・・中国、台湾、タイ
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本欧米アジア・
オセアニア
合計
アイルランドその他
755,3001,071,690132,7683,2891,963,049

3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先が存在しないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本欧米アジア・
オセアニア
合計
アイルランドその他
1,182,873220,39477,95221,1581,502,378

(注) 1 当社及び連結子会社の所在する国又は地域における売上高であります。
2 国又は地域の区分は地理的近接度等によっております。
3 各区分に属する主な国又は地域
(1) 欧米 ・・・アイルランド、イギリス、アメリカ
(2) アジア・オセアニア ・・・中国、タイ、台湾
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本欧米アジア・
オセアニア
合計
アイルランドその他
703,3471,318,575105,7853,0312,130,739

3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
賃貸・延払
事業
営業貸付
事業
その他全社・消去合計
減損損失3,3274,8528,180

(注) 全社・消去の金額は、SMFLキャピタル株式会社に係るのれんの減損損失であります。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
賃貸・延払
事業
営業貸付
事業
その他全社・消去合計
減損損失5,3865,386

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
賃貸・延払
事業
営業貸付
事業
その他全社・消去
(注)
合計
当期償却額671158,6899,376
当期末残高2,7984283,49486,335

(注) 全社・消去の金額は、報告セグメントに帰属しない全社ののれんに係る償却額及び未償却残高であります。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
賃貸・延払
事業
営業貸付
事業
その他全社・消去
(注)
合計
当期償却額700128,4209,133
当期末残高2,22275,07477,297

(注) 全社・消去の金額は、報告セグメントに帰属しない全社ののれんに係る償却額及び未償却残高であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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