有価証券報告書-第64期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/25 10:15
【資料】
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【項目】
185項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、「国内リース事業」、「地球環境事業」、「不動産事業」、「トランスポーテーション事業」及び「国際事業」を報告セグメントとしております。
国内リース事業:国内の大企業や中堅・中小企業向け機械設備等各種物品のリース・延払、営業貸付、レンタル、中古売買等
地球環境事業:省エネ設備や再エネ発電設備のリース、発電事業、サーキュラーエコノミー関連ビジネス等
不動産事業:商業施設やオフィスビル、物流倉庫など不動産を対象としたリース・営業貸付、不動産賃貸事業、不動産開発事業、不動産アセットマネジメント事業等
トランスポーテーション事業:航空機リース事業、航空機エンジンリース事業、ヘリコプターリース事業、船舶のリース・延払、営業貸付、定期用船事業等
国際事業:海外企業向けの販売金融、日系企業の設備投資に対するファイナンスサービス等

(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社グループは、2025年4月1日付組織変更により、脱炭素・カーボンニュートラルとサーキュラーエコノミー(CE)を軸とした新たな成長ドライバーの確立に向け、「地球環境事業」を新設したことを踏まえ、「環境エネルギー事業」に「国内リース事業」からサーキュラーエコノミー本部等を加え「地球環境事業」を新設し、「国内リース事業」、「地球環境事業」、「不動産事業」、「トランスポーテーション事業」及び「国際事業」の区分に報告セグメントを変更しました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一でありますが、複数の事業部門の協働により取引を獲得した際には、社内管理会計の取扱いに則り、実際の収益額に基づき算定した金額を協働した事業部門に計上しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)3
国内リース
事業
地球環境
事業
不動産事業トランスポーテー
ション事業
国際事業
売上高
リース売上高653,6082,137320,685649,74932,1871,658,368-1,658,368
延払売上高270,5744-28382,662353,525-353,525
ファイナンス収益8,7731,0001,84410,3596,53128,509-28,509
その他の売上高(注)219,92022,761113,15110,4072,487168,729-168,729
外部顧客への売上高952,87625,904435,682670,799123,8692,209,133-2,209,133
セグメント間の内部
売上高又は振替高
10,79844,4366,24524,375166,688252,545△252,545-
963,67570,341441,927695,175290,5582,461,678△252,5452,209,133
セグメント利益又は
損失(△)
40,5736,32756,69976,2461,263181,112△15,261165,851
セグメント資産(注)42,101,407413,8472,090,1053,824,662605,1979,035,2201,101,19210,136,413

(注)1 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△15,261百万円には、各報告セグメントに配賦していないのれんの償却額△8,458百万円及び全社費用等△6,803百万円が含まれております。
(2)報告セグメントのセグメント資産には営業資産等を表示しており、セグメント資産の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2 その他の売上高には、顧客との契約から生じる収益に該当する収益が含まれております。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4 当連結会計年度において企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度に係る各数値については暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)3
国内リース
事業
地球環境
事業
不動産事業トランスポーテー
ション事業
国際事業
売上高
リース売上高613,7932,025328,684821,51041,8331,807,847-1,807,847
延払売上高260,796--715108,648370,160-370,160
ファイナンス収益10,8887443,97813,3895,80634,806-34,806
その他の売上高(注)220,73928,831315,40625,5502,379392,907-392,907
外部顧客への売上高906,21731,600648,069861,165158,6682,605,721-2,605,721
セグメント間の内部
売上高又は振替高
13,20761,4866,11325,541166,683273,033△273,033-
919,42493,087654,183886,706325,3522,878,754△273,0332,605,721
セグメント利益又は
損失(△)
31,6316,79470,510109,937△3,857215,016△25,430189,586
セグメント資産2,025,845407,4632,046,0694,329,669690,4889,499,5361,394,60810,894,144

(注)1 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△25,430百万円には、各報告セグメントに配賦していないのれんの償却額△8,420百万円及び全社費用等△17,009百万円が含まれております。
(2)報告セグメントのセグメント資産には営業資産等を表示しており、セグメント資産の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2 その他の売上高には、顧客との契約から生じる収益に該当する収益が含まれております。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
賃貸・延払事業貸付事業その他の事業合計
外部顧客への売上高2,011,89428,509168,7292,209,133

2 地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本欧米アジア・
オセアニア
合計
アイルランドその他
1,425,723600,069159,74923,5902,209,133

(注)1 当社及び連結子会社の所在する国又は地域における売上高であります。
2 国又は地域の区分は地理的近接度等によっております。
3 各区分に属する主な国又は地域
(1)欧米 ・・・アイルランド、オランダ、アメリカ
(2)アジア・オセアニア ・・・シンガポール、タイ、インドネシア
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本欧米アジア・
オセアニア
合計
アイルランドその他
1,497,6383,522,505243,95854,0545,318,156

3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先が存在しないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
賃貸・延払事業貸付事業その他の事業合計
外部顧客への売上高2,178,00734,806392,9072,605,721

2 地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本欧米アジア・
オセアニア
合計
アイルランドその他
1,594,931791,401189,03230,3552,605,721

(注)1 当社及び連結子会社の所在する国又は地域における売上高であります。
2 国又は地域の区分は地理的近接度等によっております。
3 各区分に属する主な国又は地域
(1)欧米 ・・・アイルランド、アメリカ、オランダ
(2)アジア・オセアニア ・・・シンガポール、タイ、台湾
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本欧米アジア・
オセアニア
合計
アイルランドその他
1,533,2334,064,948254,40025,5625,878,146

3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
国内リース
事業
地球環境事業不動産事業トランスポー
テーション事業
国際事業全社・消去合計
減損損失585,9521154,568--10,694

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
国内リース
事業
地球環境事業不動産事業トランスポー
テーション事業
国際事業全社・消去合計
減損損失70-571,686--1,813

(注)上記のほか、国際財務報告基準を適用する在外連結子会社(トランスポーテーション事業)において、固定資産と一体の資金生成単位とした固定資産以外の減損損失(18,586百万円)を計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
国内リース
事業
地球環境事業不動産事業トランスポー
テーション事業
国際事業全社・消去
(注)1
合計
当期償却額--89858-8,4589,414
当期末残高(注)2--35,808443-24,55260,804

(注)1 全社・消去の金額は、報告セグメントに帰属しない全社ののれんに係る償却額及び未償却残高であります。
(注)2 当連結会計年度において企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度に係る各数値については暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
国内リース
事業
地球環境事業不動産事業トランスポー
テーション事業
国際事業全社・消去
(注)
合計
当期償却額--1,990517-8,42010,928
当期末残高--34,0719,619-16,13159,823

(注)全社・消去の金額は、報告セグメントに帰属しない全社ののれんに係る償却額及び未償却残高であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。

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