具体的には、平成25年10月に基幹系ネットワーク機器(為替系・情報系通信装置、全銀RC)の更改、また12月までに平成26年1月のNISA導入に伴う投信窓販共同システムの対応を完了させ、平成26年2月にしんきん電子記録債権システムの機能追加を実施いたしました。
これらの事業活動の結果、当事業年度の営業収益は前事業年度比514,962千円増の17,824,617千円、経常利益は同1,018,196千円増の2,344,058千円、当期純利益は同624,307千円増の1,434,925千円を計上いたしました。
(2) キャッシュ・フロー
2014/06/20 11:42営業外収益は、有価証券利息等により、22,760千円を計上しましたが、営業外費用はリース支払利息により、116,583千円を計上しました。
以上の結果、経常利益は同1,018,196千円増加の2,344,058千円となり、法人税、住民税及び事業税や法人税等調整額を計上した結果、当期純利益は同624,307千円増加の1,434,925千円となりました。
また、1株当たり当期純利益は15,868.33円、自己資本利益率は7.78%となりました。
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