当連結会計年度における連結業績は、受注高は化学物質の環境リスク評価に係る大型業務や土壌汚染対策業務、平成30年7月豪雨対応を含む防災・減災関連業務やインフラ施設の設計・維持管理関連業務等の受注が増加したことにより、前年同期比11億5千5百万円増加の207億4千8百万円(前年同期比5.9%増)、来期以降への繰越受注残高は期首繰越受注残高及び受注実績の増加に伴い、同15億7千3百万円増加の194億3千6百万円(同8.8%増)となりました。売上高は大規模な海洋環境調査、土壌汚染対策業務、平成30年7月豪雨対応を含む防災・減災関連業務やインフラ施設の設計・維持管理関連業務等の売上が増加したことにより、同11億6千5百万円増加の196億3千4百万円(同6.3%増)となりました。
売上高の増加及び工程管理の徹底や業務遂行の効率化等による売上原価の低減により、営業利益は前年同期比5億2千6百万円増加の19億3千2百万円(前年同期比37.4%増)、経常利益は同5億8千7百万円増加の20億3千7百万円(同40.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は同5億円増加の14億4千万円(同53.2%増)となり、売上高当期純利益率は目標数値の5.0%に対して7.3%となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。(セグメント間取引を含んでおります。)
2020/03/27 13:14