- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/05/08 16:03- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年3月31日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日)
当社グループの売上高は、事業の性質上上半期に集中する傾向があるため、各四半期連結会計期間の業績には季節的変動があります。
2020/05/08 16:03- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
規事業の創出・新市場の開拓と技術開発の推進、②イノベーションやマネジメントを担える人材の確保・育成、③基幹事業分野の強化、④海外事業の拡大と海外展開の推進、⑤民間・個人市場への展開、ものづくりの推進、⑥IoT・ロボット・AI等先端技術の利活用、⑦働き方改革の推進、⑧組織の一体化・効率化とガバナンス体制の強化、の8つの重要な経営課題に取り組むことにより、強い経営基盤の構築と安定的な成長を目指してまいりました。
当第1四半期連結累計期間における連結業績は、受注高は化学物質の環境リスク評価に係る大型業務や放射能除染関連業務、平成30年7月豪雨対応を含む防災・減災関連業務が減少したこと等により、前年同四半期比11億2千6百万円減少の43億7千万円(前年同四半期比20.5%減)となりましたが、受注残高は期首繰越受注残高が増加したこと等により、同10億6千3百万円増加の182億5千1百万円(同6.2%増)となりました。売上高は新型コロナウイルス感染拡大防止への対応に伴う実施中業務の一時中止や工期延長等によって、当第1四半期連結累計期間に売上計上を見込んでいた一部業務の完成時期が先送りされたこと等により、同6億1百万円減少の56億6千3百万円(同9.6%減)となりました。
売上高の減少等により、営業利益は前年同四半期比2億7千9百万円減少の10億5千7百万円(前年同四半期比20.9%減)、経常利益は同3億9千6百万円減少の9億4千6百万円(同29.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は同2億4千3百万円減少の6億9千9百万円(同25.8%減)となりました。
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