当中間連結会計期間における連結業績については、受注高は大規模な海洋環境調査や再生可能エネルギー関連の環境調査、AUVの設計製作・運用支援業務、防災・減災関連業務等の受注が増加したことにより、前年同期比18億8千2百万円増加の140億9百万円(前年同期比15.5%増)となりました。売上高は大規模な海洋環境調査やAUVの設計製作・運用支援業務、化学物質の環境リスク評価に係る大型業務、防災・減災関連業務、インフラ施設の設計・維持管理関連業務等の売上が増加したことにより、同10億8千1百万円増加の123億6千1百万円(同9.6%増)となりました。なお、受注残高は受注高の増加により、同12億8百万円増加の144億7千2百万円(同9.1%増)となりました。
営業利益は売上高の増加及び工程管理の徹底や原価・経費の削減に努めた結果、前年同期比4億9千1百万円増加の23億6千3百万円(前年同期比26.2%増)となりました。また、経常利益は同5億4千5百万円増加の25億2千2百万円(同27.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は同4億2千3百万円増加の17億5千万円(同31.9%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。(セグメント間取引を含んでおります。)
2024/08/05 16:03