売上高
連結
- 2013年3月31日
- 79億9065万
- 2014年3月31日 +7.12%
- 85億5955万
個別
- 2013年3月31日
- 71億4679万
- 2014年3月31日 +7.85%
- 77億780万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2015/01/30 14:39
単一の商品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報 - #2 事業等のリスク
- (3) 業績の四半期ごとの季節的変動2015/01/30 14:39
当社グループの主要事業である教育事業では、新学期がスタートして間もない第1四半期は生徒数が最も少なく、受験期を迎える第3四半期で生徒数が最も増す傾向にあります。また、春期、夏期、冬期の季節講習が実施される時期に売上高が増大します。一方、校舎運営費用(人件費、家賃等)は通期で継続して発生します。このため、第2・3四半期と比較して、第1・4四半期の収益性が低くなる傾向にあります。
(4) 人材の確保と育成 - #3 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
入学要項に基づいて、生徒より受入れた校納金のうち、授業料収入(教材費収入及び模試費収入を含む)及び維持費収入は、受講期間に対応して、また、入学金収入は、受入れた事業年度の収益として売上高に計上しております。2015/01/30 14:39 - #4 業績等の概要
- 平成25年度より当社オリジナルテキスト「PERSPECTIVE(パースペクティブ)」を採用するとともに、「ena」、「マイスクールena」においてシンプルな授業料体系及びカリキュラムへと一新して、サービスの向上を図りました。また、東京都をドミナントエリアと定めた立地戦略の中で、新規出校により校舎数が増加したこと、都立中高一貫校の合格実績が躍進を続けていることと相まって、生徒数は前年同期と比較して増加いたしました。2015/01/30 14:39
当連結会計年度での新規出校につきましては、平成25年6月に「ena」を5校舎(押上校、御茶ノ水校、下北沢校、分倍河原校、平井校)、「マイスクールena」を3校舎(府中本町校、分倍河原校、小作校)開校し、同年12月に「ena」を14校舎(小岩校、勝どき校、成増校、葛西校、市ヶ谷校、自由が丘校、青砥校、赤羽校、上野毛校、北千住校、早稲田校、相模大野校、蒲田校、蓮根校)、平成26年3月に「ena新宿セミナー」を3校舎(池袋校、津田沼校、町田校)開校いたしました。また、平成25年4月には新規事業として託児・幼児教育事業である「enaほいく教室」(国立校)を開校いたしました。さらに、合宿施設の充実を図るとともに、現在の清里合宿場(旧 清里自然学校)の収容人数不足を補うため、平成26年3月には旧経団連ゲストハウスを取得し、同年5月より富士山合宿場として運営することといたしました。これらにつきましては順調にスタートすることができましたが、開校後間もないため、当連結会計年度の売上高に大きく貢献するには至りませんでした。今後、生徒数及び売上高の増加に貢献するものと期待しております。
費用面におきましては、初めて行った夏期講習に関するテレビコマーシャルや、新規出校のための初期費用が先行したことにより、広告宣伝費、校舎運営費用(人件費、賃借料等)などが前年同期と比較して増加いたしました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 当連結会計年度の経営成績の分析2015/01/30 14:39
売上高は、8,559百万円(前年同期比7.1%増)となりました。これは主に、東京都をドミナントエリアと定めた立地戦略の中で新規出校を行い校舎数が増加したこと、都立中高一貫校受検コースの集客が好調で生徒数が増加したことによるものであります。
売上原価は、5,869百万円(前年同期比7.3%増)となりました。これは主に、新規開校に伴う人員の拡充による人件費増、教室の増加による賃借料増などによるものであります。この結果、売上総利益は、2,690百万円(前年同期比6.7%増)となりました。 - #6 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
入学要項に基づいて、生徒より受入れた校納金のうち、授業料収入(教材費収入及び模試費収入を含む)及び維持費収入は、受講期間に対応して、また、入学金収入は、受入れた事業年度の収益として売上高に計上しております。2015/01/30 14:39 - #7 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記
- ※4 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2015/01/30 14:39
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 売上高 613千円 494千円 販売費及び一般管理費 15,058千円 16,177千円