営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 10億7356万
- 2014年3月31日 +1.36%
- 10億8821万
個別
- 2013年3月31日
- 9億7101万
- 2014年3月31日 +6.45%
- 10億3362万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 費用面におきましては、初めて行った夏期講習に関するテレビコマーシャルや、新規出校のための初期費用が先行したことにより、広告宣伝費、校舎運営費用(人件費、賃借料等)などが前年同期と比較して増加いたしました。2015/01/30 14:39
これらの結果、当連結会計年度の売上高は8,559百万円(前年同期比7.1%増)、営業利益は1,088百万円(前年同期比1.4%増)、経常利益は1,104百万円(前年同期比2.1%増)、当期純利益は595百万円(前年同期比6.6%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。なお、セグメント別の売上高はセグメント間の内部取引消去前の金額によっております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価は、5,869百万円(前年同期比7.3%増)となりました。これは主に、新規開校に伴う人員の拡充による人件費増、教室の増加による賃借料増などによるものであります。この結果、売上総利益は、2,690百万円(前年同期比6.7%増)となりました。2015/01/30 14:39
販売費及び一般管理費は、1,602百万円(前年同期比10.6%増)となりました。これは主に、テレビコマーシャル放映等の広告宣伝活動を強化したことによる広告宣伝費増、本部人員の強化に伴う人件費増によるものであります。この結果、営業利益は、1,088百万円(前年同期比1.4%増)となりました。
営業外収益は、27百万円(前年同期比18.3%増)となりました。これは主に、円安進行により為替差益が増加したことによるものであります。一方、営業外費用は、11百万円(前年同期比23.2%減)となりました。これは主に、当連結会計年度において持分法による投資損失が計上されなくなったことによるものであります。その結果、経常利益は、1,104百万円(前年同期比2.1%増)となりました。