- 9769
- 2026/09/04
- 時価
- 285億円
- PER 予
- 12.93倍
- 2010年以降
- 7.59-33.14倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.73倍
- 2010年以降
- 0.9-6.51倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.88%
- ROE 予
- 28.85%
- ROA 予
- 19.32%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 当社グループの教育事業では、通常授業のほかに、春期、夏期、冬期の各講習会を実施しております。そのため、売上高は各講習会の時期に増大することから、四半期ごとの実績に季節的変動があります。2015/02/09 10:14
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは、学齢人口の増加が続いている東京都内及び近郊エリアに、「ena」(集団授業)、「マイスクールena」(個別指導)を中心とする進学塾を展開し、生徒・保護者様のニーズに応えられる教育環境を築いてまいりました。また、各家庭において私立中学・高校への進学という投資効果に対する意識が高まる中、特に人気が上昇している都立中高一貫校及び都立難関高校コースの充実を図り、生徒・保護者様のニーズにきめ細かく応えることのできる学習指導に取り組んでまいりました。2015/02/09 10:14
東京都をドミナントエリアと定めた立地戦略の中で、新規出校により校舎数が増加し、都立中高一貫校の合格実績の躍進が続いております。生徒数は前年同四半期と比較して減少したものの、平成26年度からの授業料値上げ等の影響で売上高は増加いたしました。
当第3四半期連結累計期間での新規出校につきましては、平成26年6月に「ena」を4校舎(船堀、新小岩、豊洲、池上)、同年11月に「ena」を15校舎(王子、大塚、竹ノ塚、木場、田町、馬込、入谷、月島、小田急相模原、両国、雪が谷大塚、武蔵小山、祐天寺、平和台、志村坂上)開校いたしました。これらの校舎につきましては順調にスタートすることができましたが、開校後間もないため、当第3四半期連結累計期間の売上高に大きく貢献するには至りませんでした。今後、生徒数及び売上高の増加に貢献するものと期待しております。