売上高
連結
- 2014年3月31日
- 85億5955万
- 2015年3月31日 +8.87%
- 93億1871万
個別
- 2014年3月31日
- 77億780万
- 2015年3月31日 +9.18%
- 84億1535万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2016/02/08 12:22
単一の商品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報 - #2 事業等のリスク
- (3) 業績の四半期ごとの季節的変動2016/02/08 12:22
当社グループの主要事業である教育事業では、新学期がスタートして間もない第1四半期は生徒数が最も少なく、受験期を迎える第3四半期で生徒数が最も増す傾向にあります。また、春期、夏期、冬期の季節講習が実施される時期に売上高が増大します。一方、校舎運営費用(人件費、家賃等)は通期で継続して発生します。このため、第2・3四半期と比較して、第1・4四半期の収益性が低くなる傾向にあります。
(4) 人材の確保と育成 - #3 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
入学要項に基づいて、生徒より受入れた校納金のうち、授業料収入(教材費収入及び模試費収入を含む)及び維持費収入は、受講期間に対応して、また、入学金収入は、受入れた事業年度の収益として売上高に計上しております。2016/02/08 12:22 - #4 業績等の概要
- その結果、当連結会計年度において、全都立中高一貫校11校(千代田区立九段中等を含む)の入試において、合格実績が624名(前期は576名、前年同期比108%)となりました。また、全都立中高一貫校10校の一般定員合計に対する合格占有率は41%(前期は39%)となり、都立中高一貫校の受検対策塾としての「ena」ブランドを確立しております。2016/02/08 12:22
東京都をドミナントエリアと定めた立地戦略の中で、新規出校により東京東部及び北部の校舎数が増加し、都立中高一貫校の合格実績の躍進が続いております。期中平均生徒数は前年同期と比較して微減となったものの、平成26年度からの授業料値上げ等の影響で売上高は増加いたしました。
当連結会計年度での新規出校につきましては、「ena」を22校舎(船堀、新小岩、豊洲、池上、王子、大塚、竹ノ塚、木場、田町、馬込、入谷、月島、小田急相模原、両国、雪が谷大塚、武蔵小山、祐天寺、平和台、志村坂上、ときわ台、大森、西新井。業態変更を除く)、「ena新宿セミナー」を1校舎(御茶ノ水)、「ena新宿美術学院」を1校舎(渋谷)開校いたしました。これらの校舎につきましては順調にスタートすることができましたが、開校後間もないため、当連結会計年度の売上高に大きく貢献するには至りませんでした。今後、生徒数及び売上高の増加に貢献するものと期待しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 当連結会計年度の経営成績の分析2016/02/08 12:22
売上高は、9,318百万円(前年同期比8.9%増)となりました。期中平均生徒数は前年同期と比較して微減となったものの、平成26年度からの授業料値上げ等の影響で売上高は増加いたしました。
売上原価は、6,253百万円(前年同期比6.6%増)となりました。これは主に、新規開校に伴う人員の拡充による人件費増、教室増加による賃借料増などによるものであります。この結果、売上総利益は、3,064百万円(前年同期比13.9%増)となりました。 - #6 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
入学要項に基づいて、生徒より受入れた校納金のうち、授業料収入(教材費収入及び模試費収入を含む)及び維持費収入は、受講期間に対応して、また、入学金収入は、受入れた事業年度の収益として売上高に計上しております。2016/02/08 12:22 - #7 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記
- 4 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2016/02/08 12:22
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 売上高 494千円 10,698千円 販売費及び一般管理費 16,177千円 19,678千円