- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、1,935百万円(前年同期比1.3%増)となりました。これは主に、前年度に本社を移転したことに伴う家賃等の増加によるものであります。この結果、営業利益は、1,579百万円(前年同期比5.7%増)となりました。
営業外収益は、17百万円(前年同期比41.4%減)となりました。これは主に、貸倒引当金戻入額が前連結会計年度と比較して減少したことによるものであります。一方、営業外費用は、7百万円(前年同期比28.7%減)となりました。これは主に、前連結会計年度と比較して為替差損が減少したことによるものであります。この結果、経常利益は、1,588百万円(前年同期比5.0%増)となりました。
特別利益は、前連結会計年度及び当連結会計年度において計上がありませんでした。特別損失は、37百万円(前年同期比56.7%減)となりました。これは主に、前連結会計年度と比較して減損損失が減少したことによるものであります。この結果、税金等調整前当期純利益は1,550百万円(前年同期比8.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,004百万円(前年同期比2.8%増)となりました。
2018/06/29 11:09- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前事業年度において、営業外収益の「その他」に含めておりました「未払配当金除斥益」、「受取手数料」、「受取家賃」及び「自動販売機収入」は金額的重要性が増したことにより、当事業年度より区分掲記しております。なお、前事業年度における「未払配当金除斥益」、「受取手数料」、「受取家賃」及び「自動販売機収入」はそれぞれ1,825千円、2,619千円、2,520千円及び2,211千円であります。
2018/06/29 11:09- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めておりました「未払配当金除斥益」、「受取手数料」、「受取家賃」及び「自動販売機収入」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた14,107千円は、「未払配当金除斥益」1,825千円、「受取手数料」2,619千円、「受取家賃」2,520千円、「自動販売機収入」2,211千円及び「その他」4,931千円として組み替えております。
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