有価証券報告書-第51期(2025/04/01-2026/03/31)
(3) 【監査の状況】
① 監査委員会監査の状況
当社の監査委員は全てが社外取締役のため、「監査委員会規程」に従い、監査委員会の職務を補助する監査委員補助者を選任しております。当該監査委員補助者は常勤しており、日常業務の状況を適時に監査委員へ報告する体制を構築しております。また、使用人である監査委員補助者の独立性を確保するため、監査委員会は監査委員補助者を指名し、監査委員補助者は監査委員の指揮命令のもと、監査委員と同等の権限を持ち調査を行うものとしております。会計監査人である海南監査法人は、監査委員会に対して監査計画及び監査結果を報告しております。
当事業年度において、当社は監査委員会を11回開催しており、個々の監査委員の出席状況については、次のとおりであります。
(注)1 山口真由氏は、2026年2月28日をもって取締役を退任しております。
(注)2 瀬藤光利氏は、2026年3月より監査委員に就任しております。
監査委員会における具体的な検討内容及び活動内容として、監査方針を含む監査計画を策定し、監査委員会の職務を補助する監査委員補助者に、事業所である各校舎及び管理部門等を対象とする監査を実施させ、内部統制システムの整備・運用状況、リスク管理・コンプライアンスへの対応状況を含めた監査結果について報告を受けました。これを踏まえ、監査委員間での情報共有に基づき会社の状況を把握し、必要に応じて提言の取りまとめを行いました。
また、各監査委員は取締役会に出席するとともに、取締役・執行役及び使用人と対話を行い、内部監査室・会計監査人と連携し、取締役・執行役及び使用人の職務の執行状況の監査を実施しました。
② 内部監査の状況
内部監査組織として内部監査室(人員1名)を設置し、内部監査担当者が「内部監査規程」に基づき、事業所である各校舎及び管理部門等に対して日常業務の監査及び改善に関する指摘を行い、監査委員会との情報交換等の連携のもと業務の効率化や適正な遂行を図っております。
なお、内部監査室と監査委員会及び監査委員補助者との間では原則月1回意見交換の場が設けられており、情報の共有が図られております。
内部監査の評価結果については、代表執行役、取締役会及び監査委員会に対して直接報告を行っております。
③ 会計監査の状況
a. 監査法人の名称
海南監査法人
b. 継続監査期間
2009年以降
c. 業務を執行した公認会計士
仁戸田 学
山田 亮
d. 監査業務に係る補助者の構成
当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士6名、その他2名であります。
e. 監査法人の選定方針と理由
当社は、会計監査人の選任・再任については、監査法人の品質管理体制が適切であり独立性に問題がないこと、監査計画、監査チームの編成、社員ローテーション等の監査の実施体制に問題がないことなどを総合的に判断し、会計監査人の選任・再任に関する議案の内容を決定いたします。
f. 監査委員会による監査法人の評価
当社の監査委員会は、監査法人に対して評価を行っており、同法人については、会計監査人の適格性・独立性を害する事由等の発生はなく、適正な監査の遂行が可能であると評価しております。
④ 監査報酬の内容等
a. 監査公認会計士等に対する報酬
b. 監査公認会計士等と同一のネットワークに属する組織に対する報酬(a.を除く)
該当事項はありません。
c. その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
d. 監査報酬の決定方針
当社の監査公認会計士等に対する監査報酬の決定方針は、取締役が監査委員会の同意を得て決定する旨を定款で定めております。
e. 監査委員会が会計監査人の報酬等に同意した理由
当社の監査委員会は、会計監査人に対する報酬に対して、監査計画の内容、会計監査の職務遂行状況及び報酬見積額の算定根拠等について確認のうえ、報酬等の額について同意の判断をしております。
① 監査委員会監査の状況
当社の監査委員は全てが社外取締役のため、「監査委員会規程」に従い、監査委員会の職務を補助する監査委員補助者を選任しております。当該監査委員補助者は常勤しており、日常業務の状況を適時に監査委員へ報告する体制を構築しております。また、使用人である監査委員補助者の独立性を確保するため、監査委員会は監査委員補助者を指名し、監査委員補助者は監査委員の指揮命令のもと、監査委員と同等の権限を持ち調査を行うものとしております。会計監査人である海南監査法人は、監査委員会に対して監査計画及び監査結果を報告しております。
当事業年度において、当社は監査委員会を11回開催しており、個々の監査委員の出席状況については、次のとおりであります。
| 氏名 | 開催回数 | 出席回数 |
| 永 谷 喜一郎 | 11回 | 10回 |
| 山 口 真 由 | 10回 | 9回 |
| 三 浦 瑠 麗 | 11回 | 11回 |
| 瀬 藤 光 利 | 1回 | 1回 |
(注)1 山口真由氏は、2026年2月28日をもって取締役を退任しております。
(注)2 瀬藤光利氏は、2026年3月より監査委員に就任しております。
監査委員会における具体的な検討内容及び活動内容として、監査方針を含む監査計画を策定し、監査委員会の職務を補助する監査委員補助者に、事業所である各校舎及び管理部門等を対象とする監査を実施させ、内部統制システムの整備・運用状況、リスク管理・コンプライアンスへの対応状況を含めた監査結果について報告を受けました。これを踏まえ、監査委員間での情報共有に基づき会社の状況を把握し、必要に応じて提言の取りまとめを行いました。
また、各監査委員は取締役会に出席するとともに、取締役・執行役及び使用人と対話を行い、内部監査室・会計監査人と連携し、取締役・執行役及び使用人の職務の執行状況の監査を実施しました。
② 内部監査の状況
内部監査組織として内部監査室(人員1名)を設置し、内部監査担当者が「内部監査規程」に基づき、事業所である各校舎及び管理部門等に対して日常業務の監査及び改善に関する指摘を行い、監査委員会との情報交換等の連携のもと業務の効率化や適正な遂行を図っております。
なお、内部監査室と監査委員会及び監査委員補助者との間では原則月1回意見交換の場が設けられており、情報の共有が図られております。
内部監査の評価結果については、代表執行役、取締役会及び監査委員会に対して直接報告を行っております。
③ 会計監査の状況
a. 監査法人の名称
海南監査法人
b. 継続監査期間
2009年以降
c. 業務を執行した公認会計士
仁戸田 学
山田 亮
d. 監査業務に係る補助者の構成
当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士6名、その他2名であります。
e. 監査法人の選定方針と理由
当社は、会計監査人の選任・再任については、監査法人の品質管理体制が適切であり独立性に問題がないこと、監査計画、監査チームの編成、社員ローテーション等の監査の実施体制に問題がないことなどを総合的に判断し、会計監査人の選任・再任に関する議案の内容を決定いたします。
f. 監査委員会による監査法人の評価
当社の監査委員会は、監査法人に対して評価を行っており、同法人については、会計監査人の適格性・独立性を害する事由等の発生はなく、適正な監査の遂行が可能であると評価しております。
④ 監査報酬の内容等
a. 監査公認会計士等に対する報酬
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に 基づく報酬(千円) | 非監査業務に 基づく報酬(千円) | 監査証明業務に 基づく報酬(千円) | 非監査業務に 基づく報酬(千円) | |
| 提出会社 | 20,100 | - | 20,100 | - |
| 連結子会社 | - | - | - | - |
| 計 | 20,100 | - | 20,100 | - |
b. 監査公認会計士等と同一のネットワークに属する組織に対する報酬(a.を除く)
該当事項はありません。
c. その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
d. 監査報酬の決定方針
当社の監査公認会計士等に対する監査報酬の決定方針は、取締役が監査委員会の同意を得て決定する旨を定款で定めております。
e. 監査委員会が会計監査人の報酬等に同意した理由
当社の監査委員会は、会計監査人に対する報酬に対して、監査計画の内容、会計監査の職務遂行状況及び報酬見積額の算定根拠等について確認のうえ、報酬等の額について同意の判断をしております。