- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ビル管理・不動産事業」は、建物総合管理及び不動産賃貸事業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースであります。セグメント間の内部収益振替高は市場実勢価格に基づいております。
2025/05/30 10:26- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の調整額は、未実現利益の消去などによるものであります。また、セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務消去などによるものであります。2025/05/30 10:26
- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1)リース資産の内容
有形固定資産
2025/05/30 10:26- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2025/05/30 10:26 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
10年間にわたる均等償却
6 企業結合日に受け入れた
資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 542,725 | 千円 |
| 固定資産 | 586,689 | 千円 |
| 資産合計 | 1,129,415 | 千円 |
| 流動負債 | 147,031 | 千円 |
| 固定負債 | 516,064 | 千円 |
| 負債合計 | 663,095 | 千円 |
7 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
2025/05/30 10:26- #6 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
(資産除去債務の見積りの変更)
当事業年度において、不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、退去時に必要とされる原状回復費用に関する新たな情報の入手に伴い、見積りの変更を行っております。
2025/05/30 10:26- #7 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
② 棚卸資産
貯蔵品
先入先出法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2025/05/30 10:26 - #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
(単位:千円)
2025/05/30 10:26- #9 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※4 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、それぞれ次のとおりであります。
2025/05/30 10:26- #10 固定資産売却益の注記(連結)
※2 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
2025/05/30 10:26- #11 固定資産除売却損の注記(連結)
※4 固定
資産除売却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2023年3月1日至 2024年2月29日) | 当連結会計年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日) |
| 資産の撤去費用 | 70,608千円 | 8,500千円 |
| 建物及び構築物 | 20,365千円 | 3,567千円 |
| 警報機器及び運搬具 | 0千円 | 90千円 |
| リース資産 | 849千円 | 7,415千円 |
| その他 | 7,182千円 | 5,297千円 |
2025/05/30 10:26- #12 基幹システム再構築に伴う損失(連結)
基幹システム再構築に伴う損失は、基幹システム開発計画見直しの意思決定を行ったことに伴い、無形固定資産(ソフトウェア仮勘定)として計上していた開発費用のうち将来使用が見込まれないもの及び関連するソフトウェアライセンス使用料を一括で損失計上したものであります。
ソフトウェア仮勘定については、帳簿価額を回収可能価額まで減額して減損処理を行い、当該減損処理額を基幹システム再構築に伴う損失に含めて認識いたしました。
2025/05/30 10:26- #13 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースであります。セグメント間の内部収益振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/05/30 10:26 - #14 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 資産維持
各事業年度末日における連結貸借対照表の純資産の部を、2018年2月期末日又は直近の事業年度末日における純資産の部の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
2 利益維持
各事業年度における連結損益計算書の経常損益に連結キャッシュ・フロー計算書における減価償却費を加えた金額を、2回連続して負の値としないこと。2025/05/30 10:26 - #15 担保に供している資産の注記(連結)
※3 担保に供している資産及び担保付債務
<担保資産>上記資産には抵当権が設定されております。
2025/05/30 10:26- #16 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
前連結会計年度及び当連結会計年度については、本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2025/05/30 10:26 - #17 有形固定資産等明細表(連結)
- 報機器の増加額は、機械警備関係警報機器の増加によるものであります。
2 のれんの増加額は、事業譲受に伴う増加によるものであります。
3 無形固定資産のその他の増加額は、主に事業譲受に伴う顧客関連資産の増加586,000千円によるものであります。2025/05/30 10:26 - #18 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1) 概要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
2025/05/30 10:26- #19 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
2025/05/30 10:26- #20 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受けにより増加した資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
2025/05/30 10:26- #21 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(単位:千円)
2025/05/30 10:26- #22 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高は71,417百万円(同5.0%増)、利益面につきましては、営業利益は4,331百万円(同0.3%増)、経常利益は4,566百万円(同0.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,230百万円(同40.0%減)となりました。
また資産は、前連結会計年度末に比べ921百万円減少し、63,522百万円となりました。
負債は、前連結会計年度末に比べ3,178百万円減少し、21,490百万円となりました。一方、純資産は、前連結会計年度末に比べ2,257百万円増加し、42,031百万円となりました。
2025/05/30 10:26- #23 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において流動資産の「その他」に含めて表示しておりました「関係会社短期貸付金」は、資産の総額の100分の5を超えたため、当事業年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の貸借対照表において、流動資産の「その他」に含めて表示しておりました350,000千円は、流動資産の「関係会社短期貸付金」に組み替えております。
2025/05/30 10:26- #24 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
本明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。
2025/05/30 10:26- #25 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 前連結会計年度(自 2023年3月1日至 2024年2月29日) | 当連結会計年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日) |
| 期首残高 | 274,986 | 310,508 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 21,780 | ― |
| 新規連結子会社取得に伴う増加額 | 56,790 | ― |
(4) 当該
資産除去債務の金額の見積りの変更
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(会計上の見積りの変更)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
2025/05/30 10:26- #26 追加情報、連結財務諸表(連結)
2 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額により、純資産の部に自己株式として計上しております。前連結会計年度末の当該株式の帳簿価額及び株式数は、154,440千円及び28千株であります。当連結会計年度末の当該株式の帳簿価額及び株式数は、174,925千円及び35千株であります。
2025/05/30 10:26- #27 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
(単位:千円)
2025/05/30 10:26- #28 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2025/05/30 10:26- #29 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1 資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
2025/05/30 10:26- #30 重要な非資金取引の内容(連結)
4 重要な非資金取引の内容
| 前連結会計年度(自 2023年3月1日至 2024年2月29日) | 当連結会計年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日) |
| 新たに計上したファイナンス・リース取引に係る資産及び債務の額 | 144,748千円 | 208,955千円 |
| 重要な資産除去債務の計上額 | ―千円 | 248,746千円 |
2025/05/30 10:26- #31 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 連結貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 |
| (1) リース投資資産 | 1,683,038 | 1,652,655 | △30,383 |
| (2) 投資有価証券 | 3,895,832 | 3,895,832 | ― |
当連結会計年度(2025年2月28日)
(単位:千円)
2025/05/30 10:26- #32 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 項目 | 前連結会計年度(自 2023年3月1日至 2024年2月29日) | 当連結会計年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日) |
| 1株当たり純資産額 | 2,554円61銭 | 2,719円24銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 368円77銭 | 222円04銭 |
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2025/05/30 10:26