有価証券報告書-第43期(平成26年3月1日-平成27年2月28日)
有報資料
今後のわが国経済は、経済政策や金融施策により、株式市況が回復し為替も円安基調で推移し、輸出企業を中心に業績が回復するなど、景気は回復基調にあります。しかしながら、円安による原材料価格の高騰や雇用環境の改善による人手不足、また、欧米諸国の財政問題や新興国経済の減速といった海外経済の不安定要素もあり、景気の先行きは依然として不透明な状況となっております。
警備業界におきましては、東京オリンピック・パラリンピックを背景に、セキュリティの強化の動きが見られることから、暫くは高い需要が見込めますが、依然として同業間での競争が激しく、受注に向けては付加価値などの差別化により、お客さまのニーズを超えたサービスを提供していくことが求められております。
こうした厳しい情勢のもとで当社は、来年3月の創業50周年を見据えて策定した中期経営計画「CSPパワフル50計画」を着実に実行し、「お客さま」「社員」「株主」のステークホルダー三者を中心とした経営方針の元、CS(顧客満足)を重視すると共に、品質においてもコストにおいても競争力のあるパワフルな企業を目指しております。
計画4年目となる今期は、引き続き主力商品として、画像関連及び鉄道関連の商品・サービスを中心に一層の業績拡大を目指すと共に、マンション向けに展開している情報配信サービス「CSPアクトビラ マンションタイプ」の内容充実を図り拡販に注力してまいります。また、今後、益々需要が高まる高齢者ビジネスも積極的に展開してまいります。
一方で、タブレットを活用した次世代の家庭向けセキュリティ、モバイル回線を利用した低コスト画像システム、データセンター(クラウド)を利用した新商品・新サービスの開発にも注力してまいります。
新たに当社グループに加わったHOPEグループとの連携体制をより一層密にすると共に、シナジーによる営業力の強化を図ります。また、ダイバーシティプロジェクトを立ち上げ、女性の職域拡大を推進するなど、CSPグループ力の強化と勤務環境の改善にも取り組んでまいります。
さらに、機械警備部門のM&Aを積極的に推し進め、CSPグループの企業価値向上に繋がるよう拡大を図ってまいります。
今後も厳しい経営環境が続くと思われますが、通信、ネットワーク、解析などの先端技術を逸早く取り込み、CS(顧客満足)にさらに磨きをかけ、技術とサービスで競争力のあるパワフルな企業を目指し邁進してまいります。
警備業界におきましては、東京オリンピック・パラリンピックを背景に、セキュリティの強化の動きが見られることから、暫くは高い需要が見込めますが、依然として同業間での競争が激しく、受注に向けては付加価値などの差別化により、お客さまのニーズを超えたサービスを提供していくことが求められております。
こうした厳しい情勢のもとで当社は、来年3月の創業50周年を見据えて策定した中期経営計画「CSPパワフル50計画」を着実に実行し、「お客さま」「社員」「株主」のステークホルダー三者を中心とした経営方針の元、CS(顧客満足)を重視すると共に、品質においてもコストにおいても競争力のあるパワフルな企業を目指しております。
計画4年目となる今期は、引き続き主力商品として、画像関連及び鉄道関連の商品・サービスを中心に一層の業績拡大を目指すと共に、マンション向けに展開している情報配信サービス「CSPアクトビラ マンションタイプ」の内容充実を図り拡販に注力してまいります。また、今後、益々需要が高まる高齢者ビジネスも積極的に展開してまいります。
一方で、タブレットを活用した次世代の家庭向けセキュリティ、モバイル回線を利用した低コスト画像システム、データセンター(クラウド)を利用した新商品・新サービスの開発にも注力してまいります。
新たに当社グループに加わったHOPEグループとの連携体制をより一層密にすると共に、シナジーによる営業力の強化を図ります。また、ダイバーシティプロジェクトを立ち上げ、女性の職域拡大を推進するなど、CSPグループ力の強化と勤務環境の改善にも取り組んでまいります。
さらに、機械警備部門のM&Aを積極的に推し進め、CSPグループの企業価値向上に繋がるよう拡大を図ってまいります。
今後も厳しい経営環境が続くと思われますが、通信、ネットワーク、解析などの先端技術を逸早く取り込み、CS(顧客満足)にさらに磨きをかけ、技術とサービスで競争力のあるパワフルな企業を目指し邁進してまいります。